あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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■16日(土)

コース:
自宅→茅ヶ崎→r134→r1→r135→下田

土日は天気も良さそうで、かねてからやってみたいと考えていた伊豆半島一周
をやることに。下田まで行って輪行して帰るっていうのは何回かしていたけど
西伊豆に行くのは2年前の夏以来。猛暑の中ヘトヘトになった記憶しかなくて
もう少し余裕を持って楽しめればと。

1日目は下田までで、2日目もあるので余力を残しながら。あとは前日交換した
チューブレスの感じをたしかめながら。チューブレスは地面からの衝撃が
穏やかに感じる。それでいて気持ち良くころがってくれるといった感じか。
どちらかというと鈍感なのでなんとなくそう感じるといった程度ですが。
平坦のところを長時間ライディングしてると乗ってて気持ち良いです。
上りは長時間上ってみないとまだちょっと分からない。

相変わらずのアップダウンで走り応え満点ですが、節電の影響でトンネル内が
真っ暗。300~400mあるトンネルは、覚悟を決めて突入していく感じだった。
簡易的なライトしか持ちあわせていなかったので、ほんの一部しか照らせない。
たぶん自転車が通ることを想定してないんだと思うけど、そこは全部とは
いかなくても部分的に点灯しておいてもらいです。

下田の「やまがた」という洋食ステーキ屋さんでハンバーグスパゲティを
食べてハリスの足湯につかるといういつものパターンでそのまま宿へ。

夕食は金目鯛丼を食べてとかなり奮発してしまった感じがするけどたまには。

走行距離:138km


■17日(日)

コース:
下田→r136→石廊崎→r136→r17→韮山→函南→十国峠→箱根峠→箱根旧道
→r1→r134→茅ヶ崎→自宅

朝9時にホテルをチェックアウト。もう少し早く出たかったけどホテルの
朝食を食べてからとなるとどうしても遅くなってしまいました。この日は180km
くらいを想定していたので18時くらいまでには帰宅できるだろうと考えていた
けど、やはりそんなに甘くはなく。。

ホテルを出発してからすぐコンビニあって、先を急いでいるというのもあって
スルー。この先40kmくらいコンビニがなかったです。コンビニ1つない自然
に溢れたところを走っているので日本にいることを忘れそうになります。
非日常を感じるにはもってこいだと思います。飛び込んでくる景色は思わず
漕ぐ足を止めてしまうものばかりでした。

石廊崎らへん
送信者 伊豆半島1泊2日

松崎町
送信者 伊豆半島1泊2日


松崎町を過ぎてr136から県道を進むとさらにアップダウンが。ここまでの疲労が
あるだけにしんどかったけど、海岸沿いをずっと走るので気持ちよかった。
ここからはとどめの十国峠。散々アップダウンを繰り返してきたのに箱根越えです。
始めは気持ちよく上っていられたけど中盤からは苦し紛れに上っているだけだった。
上りきったら16時を過ぎていて想定以上に時間がかかってしまった。
それよりもここまでの距離が予想以上に長かった。

小田原まで下ったあとの自宅までの40kmはサイクリング。走る気力はあっても
足に力が入らない。走行距離はトータルで220kmだった。180kmくらいと予想
していたのだが。この日の失敗は出発時間が遅かったこと。帰りが19時30分に
なるとか少し遅すぎる。でも走りごたえ十分のコースを走れたからかなり満足。
西伊豆はまだまだ走り足りないのでまた行きたい!
■24日(金)

コース:
自宅→久里浜港→(船で移動)→金谷港→マザー牧場→鹿野山
→大多喜町→勝浦→鴨川

24日と25日は房総半島を周遊してきました。

6時前に自宅を出発して久里浜港へ。久里浜港までは40kmほど。7時30分頃
港について8時20分の出港を待ちます。金谷までは40分弱。かかるお金も
自転車込みで片道1000円弱なので電車を使うよりも時間もかからないし
よっぽど経済的です。

金谷港着。久里浜港からいきなり知らない土地に下ろされて右も左も分からず
そわそわ。そういうのは嫌いじゃないのでいいのですが。

船は思ってたよりも立派でした。
送信者 房総半島

1日目は内陸を横断して勝浦市を目指しました。金谷港を出発して1時間ほどで
マザー牧場に到着。マザー牧場に到るまでの上りが2日間通して一番きつかった。
10%くらいの勾配だったかと思うけど心拍数も180まで達してしまった。
たいして何があるとか情報収集もしていなかったけどいろんな動物がいる
マザー牧場というのがあるらしいということは知っていたので立ち寄ることに。

普段見慣れない動物がたくさん。ひつじは立派の角の持ち主だった。
送信者 房総半島

あとはヤギとか。
送信者 房総半島

牛とか。めっちゃカメラ目線。
送信者 房総半島

羊飼いがダチョウを追いかけます。ダチョウの動きはとても軽快。
送信者 房総半島

あとはアルパカやらラマやらロバのような動物もいたけど間近で
見られませんでした。ここマザー牧場ですが四季折々の花が咲き乱れるそうで
また機会があれば訪れてみたいものです。

マザー牧場から少し上ると鹿野山でここからの眺めがよかったです。
房総の山々が幾重にも広がる様子にちょっとした感動を覚えました。
送信者 房総半島

それからはひたすら東へ。追い風基調だったので軽快に飛ばせました。
アップダウンが延々と続く感じだったけど、上りもさほど傾斜がきついわけ
でもなく淡々と。コンビニ1つないような田舎道だったけど車もこなくて
走りやすかったです。途中の風景をかいつまんで。

亀山湖というらしいです。
送信者 房総半島

小湊鉄道というローカル線。田舎を1両編成で走る姿に心和みました。
送信者 房総半島

勝浦市に14時過ぎ着。追い風にも助けられて思っていたより早く着きました。
勝浦は海がすごくきれい。出発時に東京湾を見ている分余計にそう感じました。

勝浦灯台のようす。
送信者 房総半島

海上に鳥居がポツンと。渡島というらしいです。
送信者 房総半島

勝浦から鴨川までは輪行する予定だったけど時間に余裕もあったので自走で。
宿泊先はビジネスホテルの予定だったけど予約がとれなかったのでペンション。
晩ごはんはドイツ料理でした。おかげでお金もかなりかかったけどクリスマス
イブだしまあいいかと。ドイツ料理とか食べることなんてないから、気持ちが
そわそわ。お金かかってるだけに一口一口味わって。たまには美味しいものも
いいなと思いました。

ペンションが異国の雰囲気でよかったです。
送信者 房総半島

普段1人でお酒は飲まないけどたまには。
送信者 房総半島

地元の海産物をトマトで煮込んだ料理。
送信者 房総半島

クリスマスといえば。
送信者 房総半島

こんな感じで1日目は終了。綺麗な景色も見られたし美味しいものも
食べられたし満足でした。

走行距離: 160km


■25日(土)

コース:
鴨川→南房総→野島崎→館山→富津→君津→木更津→(輪行)→自宅

2日目は鴨川市から時計回りで海岸線に沿ってふたたび金谷港を目指す。
そんな予定でしたが、全くその通りには行かない2日目でした。

鴨川から朝日を眺める。朝は空気が澄んでいて綺麗です。
送信者 房総半島

この日は風がめっぽう強くしかも西風。進行方向から強風にさらされました。
鴨川から西に向かって海岸沿いを進むも20km/hちょいしかスピードが出ない。
まあこんな日もあると自分を納得させながら淡々と。

海岸沿いの風景
送信者 房総半島

野島崎灯台に到着。海はそれほどきれいではなかった。天候のせい?
送信者 房総半島

風がめっぽう強い。写真からは分かりにくいですがかなり荒波でした。

野島崎灯台に到着してから、一段と風が強くなって(風速13m/sくらいだったよう)
自転車もとても真っ直ぐ走らせることもできないという感じでした。自転車
乗っていて少なくとも今年1番の風の強さでした。

飛砂もひどくなり海岸線を走れる状況ではなくなったので、急遽ルート変更。
山間を北上するルートに変更しました。こんな強風だけどホントに
船は運航しているのか不安になったので確認することに。すると案の定船は運休。
目的地までも金谷港からどこかの駅に変更せざるおえませんでした。

最寄りの駅までだと走行距離が短いので木更津駅まで自走することに。
序盤の強風でペースが遅れ気味だったので、後半はそこそこの強度で一気に北上。
時間に余裕がなかっただけにまったりというわけにはいかなかったです。

木更津から輪行して帰宅。この季節の輪行はホントにつらい。寒い思いをしながら
自転車をばらしたり組んだりしないといけないし、ローカル線は駅のドアが開く
たびに寒風がピューピュー入ってくるのがつらいです。

走りたいコースは走れないし、帰りが電車だったので余計に時間もお金も
かかったりとバタバタの1日だったけど、事前に天候をチェックしておけば
よかったわけだし、いい経験をしたと思って今後につなげていきたいと思います。

2日間の房総半島だったけど、やっぱり普段走ってる神奈川や伊豆方面とはまた
違った風景だったり、道の具合だったわけで、交通量が少なくてのんびり走れる
という点が伊豆とは違うかなと思います。(伊豆はアップダウンがきついだけに
のんびりには程遠い)

今回走れなかった西側の海岸沿いを含めてもっと走ってみたいところがたくさん
あるので、また機会を見つけて開拓しに行ってみたいと思います。

走行距離: 120km
会社から休みをもらって7/23~28まで6連休でした。
というわけで折角の機会なので自転車でツーリングに出かけてきました。

今回はかねてから行きたいと思っていた日本の国道で1番標高の高い
群馬県と長野県の県境である渋峠がメインの目的地です。

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■1日目(神奈川県の自宅→群馬県高崎市)

途中の都内と埼玉は交通量が多く信号ばかりでちっとも進みません。
それに半端なく暑い。自転車に乗ってるときは風が当たるからよいものの
止まると強烈な日差しで肌が焼かれているのが直に感じます。

この日はどっかに立ち寄ることもなくただ高崎まで移動しただけという感じ。
送信者 藤沢~高崎~上越


走行距離:136km


■2日目(群馬県高崎市→新潟県上越市)

この日は今回のツーリングの目的地である渋峠を目指します。コースは
国道406号で高崎市から長野原町へ。そして国道292号線で長野原町から
草津を経由して渋峠へ向かいます。

海抜100m程度しかない高崎市から2つの峠を経由して標高2172mの渋峠
を目指すので結構ハードなコースです。この日は1日目とはうって変わって
交通量もほとんどない山間の道をひた走ります。

草津温泉とか立ち寄りたかったけど時間もなかったので素通り。草津は
標高1100m位で、そこから渋峠に向かって上っていくと景色が一変して
いきます。標高2000m近くともなると空気が薄く、だけどすごく涼しくて快適でした。

この道を通るのは結構命がけだったりします。硫黄臭は結構強烈でした。
送信者 藤沢~高崎~上越


だけど景色がとてもきれいだったのでパシャリ。
送信者 藤沢~高崎~上越


日本とは思えないような景色だったので写真ばかり撮ってしまいました。
送信者 藤沢~高崎~上越


この写真ははずせません。
送信者 藤沢~高崎~上越


長野県側も景色が最高。
送信者 藤沢~高崎~上越


渋峠は想像以上の景色でした。日常を忘れさせてくれるには打ってつけで
避暑を求めるにも最適かと思います。ということで機会があればぜひ。

この日は上越市まで走りました。前日まで太平洋側にいたのに日本海が
もう目の前にあると思うとちょっとした感動を覚えました。

こんなところまで来てしまった。
送信者 藤沢~高崎~上越


このまま電車で家まで帰るのももったいないので、上越市から富山県
高岡市へ電車で移動し、そこから実家へ向かってひたすら南下しました。

走行距離:179km


■3日目(富山県高岡市→岐阜県郡上市)

ルートは国道156号線を使いました。この国道は富山県高岡市と岐阜県
岐阜市を結んでいて途中白川郷やひるがの高原を経由します。車では
何回か通っていてコースがどんな感じかはおおよそ分かっていました。

舗装は荒れていて、ところどころ道は狭く、1km以上続くトンネルが数か所
あるという厳しいコースです。でも山間と川沿いの景色はとても綺麗で
それまでの疲れも吹き飛ばしてくれます。

白川郷に立ち寄りました。
送信者 高岡~郡上~名古屋


御母衣(みぼろ)ダム。むちゃくちゃ大きい。
送信者 高岡~郡上~名古屋


蛭ヶ野峠。ここを境に太平洋側と日本海側に流れ込む水が違うのだそう。
送信者 高岡~郡上~名古屋


1日目2日目はビジネスホテルだったけどこの日はペンションに宿泊。
ペンションの食事ははずれが少なく、この日もイノシシ肉にシカ肉、ニジマス
のお刺身とかなり充実した食事を堪能できました。

走行距離:152km


■4日目(岐阜県郡上市→愛知県の実家)

郡上へは何回か行ったことあって、下り基調なので余裕かと思いきや
途中の峠が落石で通行止めとなっていて、強引に自転車を担いでしのいだ
けど、石を踏みつけてパンク。旅先でパンクしたのが初めてで、結構焦った
けど何とか修復して事無きを得ました。この日も無茶苦茶暑くて(関市の電光
表示は38˚Cとかだった)かなりへばったけど何とか実家に到着。

走行距離:152km
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今回のように何日かかけて色んなところをまわるというのは1年以上やって
いませんでした。最近はずっとレース志向で、同じ峠を何回も上ったりと
トレーニングするような感じで走ることばかり。ただ自分が自転車に乗り始めた
のはツーリングで行く先々の景色を楽しむのが最初だったので、今回は原点
に戻れたという感じでとてもよかったです。レース志向で走ってばかりだと
自転車に乗る楽しみを見失いがちになってしまいます。

それと今週の金曜日から携帯もインターネットもできない僻地への出張で
2週間も自転車に乗れなくなるので良い機会でした。ということで8月の乗鞍は
好成績は望めないかも。でも与えられた環境で出来る限りのことを尽くしたいと
思います。
今日のコース:
萩→津和野→岩国

萩の写真はこちら

前日萩を観光できなかったので、午前中に観光。
10時に萩をあとにして途中津和野を経由して岩国へ。

萩は高校の修学旅行以来2回目。
賑やかとは言えないけど、でもすごく落ち着いていて
皆さんとても親切で。今度はもっと余裕をもって観光
したい。

津和野どころか島根県に来たことさえなかった自分。
あまり満喫する時間はなかったけど、山陰の小京都
と言われるだけあって、町並みがきれいでした。

錦帯橋で有名な岩国市。着いたのが17時30分頃。
あたりは真っ暗。ほんとは岩国城とか観光スポットは
他にもあったけど、行く余裕もなく帰路に着きました。

ルートが充実しすぎでまともな観光はできなかった
けど、それでも普段行けないところにたくさん行けた
ので満足の2日間でした。

2日で340kmかぁ。結構頑張ったな。

走行距離:139.72 km
平均速度:25.1 km/h
CAD av. :72 rpm
今日のコース:
博多→小倉→門司港→下関→秋吉台→萩

秋吉台の写真はこちら

木曜金曜に福岡で学会があり、土日を使って自転車で旅行
してきました。スーツ姿でリュック、カバン、キャリーバッグを
持参し、輪行して博多へ。当然移動中はかなりういてました。

走ったことがないところを200km走るのはかなりしんどかった。
予定のルートは外れるし、どこに何があるかも分からないし。
観光する余裕はほとんどなし。観光地はほとんど素通り。
それでも萩に着いたときは、1日でずいぶん遠くまでに来た
んだなぁと感慨にふけってみたり。

萩に着いたのは18時くらい。辺りは真っ暗。城下町は暗くて
何も見えない。観光は無理だと思い、ビジネスホテルで就寝。

走行距離:200.16 km
平均速度:25.2 km/h
CAD av. :73 rpm
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