あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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■18日(土)

朝練:17km(家の近所)

前日が25時寝で、最低5時間は寝たくて6時起床。ご飯を食べてそこから朝練。
朝練といってもレース前日なので負荷をかけるわけではなく力を抜いて緩い坂を
何本か上ったりゆったり走る程度に。

帰ってシャワーを浴びて洗車。9時20分くらいに家を出て松本に向け電車で。
いつも通りこの日も輪行。カーボンホイールで輪行は避けたいところだけどレンタカー
はお金がかかるし、いたしかたがないところです。あずさの車中もこれといって
することもなくボーっと。ホントは眺めがいいハズなんだけれども毎年この時期は
曇り空で、電車からの景色は楽しめません。

13時に松本着。uchiさんと待ち合わせて受付へ。雨がパラパラ降っていてuchiさん
がいなかったら会場行くのも一苦労でした。野球場に行くと568の方たちが
駐車場所を確保してくれていました。ライバルの568のgenさんと挨拶。車坂では
かろうじて勝てたけど地力ではgenさんが上手です(汗)驚いたのがgenさんと
ホイールが被っていたこと。しかもタイヤまで(笑)車坂まではgenさんもアルミ
ホイールだったと記憶しているけど、まさか同時期に同じカーボンホイールを
購入していてしかもタイヤも被るなんて(汗)

受付してご飯を食べて、あとはバイクランチに行ったりして時間を潰す。uchiさん
はバイクランチでポジションのフィッティングをしてもらっていました。膝の角度
は110度で一番力が入るとかそんな知識もなく、深く考えてもいないなーと。
ポジションはサドル高さや前後位置などほとんどフィーリングで悪く言えば適当。
シーズン終わってからでも一度きちんと見てもらった方がいいのかもしれないです。

このあとは568の皆さんと銭湯へ。お湯風呂と水風呂を行き来するのを繰り返す
のが良いらしく、試してみると確かに血の巡りが良くなった気がした。晩ごはんは
肉が食べたい気分だったのでジンギスカン定食。胃に残るような感じでもなかった
のでたぶん問題なし。

この日はuchiさん宅に泊めさせてもらい23時くらいに就寝。


■19日(日)

5時前起床で5時30分頃会場入り。朝ご飯はジャムパン、カロリーメイト、ソイジョイ
バナナ、フルーツジュースで食べ過ぎないように。6時過ぎからアップ開始。
女鳥羽川沿いの道を3往復。ここは会場から近くて走っている人も少ないので
アップするには丁度よいかと。緊張のせいか心拍が軽く150を超えていました。
ただ体は軽くて調子は悪くない様子。最後にレース前半の激坂を上るつもりが道を
間違えていて、まあいいいかとそのまま上って心拍数を170まで。

会場に戻るともうかなり並ばれていて、アップに時間かけてたから仕方がないかと
半ばあきらめていたけど、568のgenさんに隣のスペースを空けてもらい、前の方で
並ぶことが出来ました。genさんには冗談でいろいろ言われるけど、何だかんだで
すごく気を遣ってくれます(感謝)

自分は男子Bの前半で7時51分スタート。過去2年は序盤の直線から抑え気味に
行って激坂で抜いてくのに苦労していたので、今回は序盤から気持ちとばしていく
イメージで。前方に位置どりしていたおかげで比較的前の方で最初のカーブを曲がり、
激坂にさしかかるあたりで前方には10数人くらい。先頭にいるgenさんまでは
100m弱くらいあったと思います。マイペースに1人ずつ抜いていきgenさんに追いつく。

ここからはgenさんについていく格好で激坂を登坂。genさんのペースは少しだけ
速く感じたけど、ついていけるペースではあったので辛抱して。ただ心拍は180台後半
まで達していて、これは最後までもたないと思い、激坂が幾分緩くなる辺りで
genさんを見送る。美鈴湖の平坦区間は1人旅。平坦区間が終了して再び急坂に突入。
前方にgenさんが確認できて何とか追いつける位置にいたので再び追うことにする。

心拍は185以上でかなりつらかったけど追いついたら優位になれるかもしれないと
希望的観測を持ちながらじわじわ差を縮めて第2チェックポイントの手前で何とか
追いつく。追いついたはいいものの追いつくのに力を消耗していて、とても前に
出ることはできませんでした。ほどなくしてgenさんに離されここから完全に1人旅。
心拍は180前後に落ち着いて、平坦区間までの辛抱だと思い、前にスタートした人たち
を目標にしながら。

平坦区間に突入してペースを落とさないようにと心がけるものの50km/h
以上スピードが出るところではビビってしまいブレーキを多用してしまった。1度抜いた
人に平坦区間で抜かされたりもしたので、この区間は来年以降の課題です。
ゴール手前最後の坂はかなり苦しかったけど後悔は残したくないので、最後の力を
振り絞って登坂。ゴールしてサイコンでタイムを確認したら1時間10分を切っていました。
正式な記録は1時間9分42秒。1時間10分台で走れればいいところだと思っていたので
この結果はとても嬉しかったです。

ツール・ド・美ヶ原2011
タイム:  1時間9分42秒
最大心拍数:191 bpm
平均心拍数:182 bpm
平均速度: 18.6 km/h
CAD.ave:  79 rpm

前半グループでは2位。後半グループに自分よりも速い人が2人いて順位は4位でした。
あわよくば3位と思っていたけど、そんなに甘くはなかったです(汗)genさんは惜しくも
2位。uchiさんは8位で栂池に引き続き2週連続の入賞。T矢さんが10位と知り合いが
3人も入賞していて、男子Bはすごいことになっていました。

昨年のタイムが1時間14分くらいで、そこから距離を乗るように心がけて今年は70分
を切るレベルまで持っていくことができました。さらに上のレベルを目指そうと思うと
なかなか難しい。単純に距離を乗ればいいという問題ではなく、スキルや強度も
今まで以上に高いレベルに持っていかないといけないと思うし。。そのへんは今後
ぼちぼち考えていこうと思います。

レース終了後は温泉に浸かって、夜はuchiさんと568の打ち上げに参加させて
もらいました。自分なんかが参加してもいいかなとも思ったけど、皆さん気兼ねなく
話しかけて下さりとても楽しく過ごせました。ありがとうございましたっ。

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□機材メモ
フレーム:KUOTA kebel
ホイール:zipp303
タイヤ: Continental competition 22c

□重量メモ
体重:58kg
車重:7.5kg

□コースメモ
美鈴湖からの長い坂は7-8%の単調な坂が続く記憶していたけど、10%の
急坂が時折出現し、5%くらいの緩い坂もあったりと変化に富んでいた。
最後の平坦区間は慎重になりすぎて攻めきれなかった。時間に余裕が
あれば試走したほうがいい。

■14日(土)

レース前日。今週はミディアム域で走ることが出来ていないので朝練で朝比奈峠へ。
心拍数を~170まで上げるのを2本。そこそこの強度でも力まないように
意識して走りました。調子も悪くない感じ。前日は適当に走れたと思います。

帰宅したら急いでシャワーを浴びて洗車。それから輪行して佐久平へ。初めて
長野新幹線に乗りました。軽井沢で乗り換えたんだけど、軽井沢は駅からもその
高級感あふれる街並みが伝わってきた。

佐久平でuchiさんと待ち合わせ。uchiさんと会うのは2回目。開田ライド以来で
2週間ぶり。車でコースを下見すると聞いて便乗させていただきました。
コースの印象は最初のわずかな区間は緩やかだけど、以降急坂が続き休むことが
できない。傾斜の変化が少ないあたりは、箱根のターンパイクに似ている気がする。
ターンパイクは良い具合に上れた記憶があるので、急坂を単調に上っていく
自分にとっては得意なコースかもしれない。

失敗だったのは、宿泊先のホテルからスタート地点までが思った以上に
標高差があったこと。この辺の詰めの甘さは相変わらずです。

レースに参加する人の顔ぶれはそうそうたるものでした。乗鞍や美ヶ原の年代別
優勝者もたくさんいて、あまりいい順位は期待できなさそう(汗)
しらびそや蔵王のレースが中止になってみんなが応募したと予想されます。

コースの下見が終わってからも、軽井沢を案内してもらったり、朝食を買い出したり
最後はホテルまで送ってもらいuchiさんにお世話になりっぱなしだった。
神奈川来たときには丁重におもてなしさせていただきます。

ホテルで風呂に入ってマッサージして就寝。宿泊先のホテルはとても暑くて、冷房が
効かない。素っ裸で寝たら朝がとても寒くて、体によくなかった。


■15日(日)

レース当日。朝食はジャムパンにどら焼きにソイジョイ、それからフルーツジュース。
レーサージャージに着替えて準備万端。
7時にuchiさんにホテルまで迎えに来てもらう(感謝)

駐車場に行って、自転車を組み立てる。タイヤはレースということもあって、
continental supersonicにした。さすがに軽くて鈍感な僕でもそれが分かるほど。
だけど走り心地は悪い。でも一発勝負では力を発揮してくれそう。
それからこの日は後半9%前後の坂が続くということもあって39-27を使用した。

uchiさんとアップにいくものの、その辺りををなんとなく走って終わってしまった。
これは反省点で、当日どうアップするかも前日から考えるようにしないといけない。

30分前にスタート地点に行ったものの既に並ばれていて、ほぼ最後尾でした。
といってもこの日の作戦は、スロースタートで、徐々に上げていき、追いつくとこまで
追いつくというもの(いつもと同じ)だったので、スタートの位置はそれほど重要では
ありませんでした。

久しぶりのレースで、ワクワクした気持ちの反面、力を発揮できるか不安もありと
結構緊張した。9時30分スタート。序盤はいい感じで中ごろより少し後ろくらい。
平坦基調になる僅かの区間が終わり、ここから坂がきつくなる。ここからペースを
上げて順位を伸ばしていく。気持ちよく踏めた(錯覚)ので調子に乗ってハイペース
で上っていきました。途中まではギヤを1枚残して39-24で踏み続けていました。

開田ライドでごいっしょした568のNさんやfuride編集部の人、それから走って
コロコロの人までそうそうたる方々を追い抜いて調子に乗っていたら足取りが
重くなりペースダウン。39-27でしか踏めなくなっていました。

心拍数は180ちょっとでこれ以上は上がらず。去年出場したレースは180後半まで
決まって上がっていたのだが。かといって調子が悪いというわけでもなく
心拍数が上がらない体になったのか、それとも疲れが溜まっていたのか、その辺り
はよく分からない。

中盤以降は本当に苦しくて、1つでも順位を上げようと前を走る人の背中を追って
差を縮めようと、息絶え絶えで上っていた。だけど出力もかなり落ちていて全然
縮まらない。それどころか1度追い抜かした選手にかわされてしまった。

ゴール2kmくらい手前だったと思うけど、ひどく傾斜が急なヘアピンカーブがあって
ここをダンシングでしのいだところから、心拍数が180を下回るようになって
やはり中盤頑張り過ぎたのだと思う。それでも170後半で持ちこたえていたから
レース全体の出来としては悪くなかったのだと思う。

ゴール直前に中学生に一気にペースを上げられ抜かれて、一瞬追いつけないと
思ったのが後の祭り。一呼吸置いて自分ももがいて追い抜きにかかるも
間に合いませんでした。これはかなり悔しかった。

結果は46分18秒で35歳以下では13位。全体でも19位でレースのレベルから
考えると健闘したほうかなと思います。1年前の自分よりは早くなっていると思うし
たまたまでも乗鞍で上位にくいこむような人のタイムを上回ったのでうれしい。
といっても568のNさんとはわずか10秒差で、あってないような差だし、いま自分が
乗鞍を1時間3分とか4分で走れるかといったら、全くそんな自信はない。
とりあえず次の目標は美ヶ原なので、ここではなんとか上位にくいこめるように
頑張りたいです。

uchiさんにとっては急坂が続くあまり得意のコースではなく、本来の力を発揮
できなかったよう。栂池ではぜひリベンジを!

レース後は800円の食券でおにぎりやら菓子パンやら焼鳥やらでお腹いっぱい
になりました。規模が小さめなレースだけど、こうしたこじんまりしたところは他の
レースにはなくてほのぼのしてよかったです。蔵王と重なると厳しいけど機会が
あればまた参加したい。


【レースの反省点】

心拍数が思ったよりも低いときに、まだ強度を上げられると錯覚してしまう。今回の
ように傾斜のきついコースでは、無理して上げなくても自然と上がっていく。序盤
39-24で踏んでいた区間は今思えば無理していたと思う。アップの段階で当日の
調子を確認し、どの程度の心拍数をターゲットにするかを決めることが重要だと思う。


【記録用】

第7回 車坂峠ヒルクライム
タイム : 46分18秒
走行距離: 12.0km
平均速度: 15.1km/h
平均CAD.:  77rpm
最大心拍数: 185bpm
平均心拍数: 177bpm

機材メモ
フレーム: KUOTA kebel
ホイール: Fulcrum racing1
タイヤ:   Continental supersonic

重量メモ
車重: 7.7kg
体重: 59kg

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レース終了後は碓氷峠を越えて高崎まで自走。といっても碓氷峠まで上りは
ほとんどなく高崎まではほとんど下りでしたが。たかが50分弱のレースだから
余裕で自走できるかと思いきや、出しきったレースのあとだったので流石に
きつかった。眼鏡橋といった歴史的建造物もありで、このコースもツーリング
にはもってこいです。また機会を見つけて走りたい。

高崎から藤沢までは湘南新宿ラインで1本。2時間以上座りっぱなしだったから
それはそれですごく疲れた。帰宅したのも結局20時過ぎ。新幹線のお金は
ういたけどトータルの疲労とか帰宅時間を考えると微妙だった。
■28日(日)

ツール・ド・ひたちなか 3時間エンデューロに出場しました。結果は253人中42位。

朝4時30分に家を出てレンタカーでひたちなかへ。7時半頃に駐車場に到着して
受付を済ます。ゼッケンをつけたりといろいろ戸惑ってしまい、8時過ぎ。
さてお腹も空いたし、補給食もまだ準備していない。ということでコンビニへ。
しかしながらコンビニが近くにない(泣)何か口に入れないとレースどころ
ではなくなってしまうので、かなり焦りながらも急いでコンビニへ。ウイダー
インゼリーを買おうとしてたけど見事に売り切れ。しょうがないのでおにぎり2個
とソイジョイをすぐにたいらげて、あとは適当な補給食を買って会場へ。

とっくに8時半からの試走時間は過ぎていて急いでアップへ。食べた物がお腹に
残ったまま、アップもろくに出来ないまま集合時間に。。そしてレーススタート。
最初はパレードだからペースも抑えめかと思いきや、そうでもなくアップ不足の
体にはかなり堪えた。特に急カーブからの加速度がみんなすごくて、すぐに
置いてきぼりにされた。第1集団についていくのは30分くらいがやっとで、集団
からちぎれたあとはしばらく1人旅。こういったレースで1人で走るというのは
かなり非効率。同じくらいのペースの人と一緒に走るのが理想的だけど、なかなか
そういう人も見つからず。レースの中盤になってやっと適当な集団が見つかって
ペースが落ち着く。残り1時間くらいになってから一気に足が重たくなってペース
ダウン。3時間はやっぱり長くて今までに味わったことのない苦しさがありました。
気持ちを維持するのも大変でしたが、何とか無事に初エンデューロは終了。
久しぶりに足が棒になりました(泣)

課題もたくさん見つかって、悔しい結果だったけど、それでも充実のレースでした。
いろいろ思うところがあるので、それはまた余裕のあるとき後日まとめます。

走行距離: 103.9km
平均速度: 34.2km/h
平均CAD.:  97rpm
平均心拍数: 166bpm

フレーム: KUOTA kebel
ホイール: Fulcrum racing1
タイヤ:   Continental Grand Prix 4000s
タイムは48分02秒。Road-Bで12位でした。

6時起床。レース当日の朝だけど自宅での起床でいつも通りの朝。
茅ヶ崎駅まで自走。茅ヶ崎駅から輪行で早川駅に9:00到着。
駅に着くと輪行の人がぞろぞろ降りてきたので、今日がレース当日であることを実感。

受付済ませ、スタート地点を確認して15分くらい海岸沿いでアップ。そのあとスタートの
雰囲気をつかむために再びスタート地点へ。まだ自分のスタートまで1時間以上あったので
アップをもう少し。走り慣れている箱根旧道を少しだけ登坂し心拍を160台に。

スタート地点に戻ったのが11時過ぎくらい。スタートが11時48分なのでホントに遅い。
Road-Bは174人が出走で約30人が1分ごとにスタート。自分は3組目くらいだったと思う。

序盤から10kmくらいずっと10%が続くようなコースなので最初から抑えめ。
というか抑えていても心拍が180近くまで達してしまう。スタート直後は後ろから
数えたほうが早かったけど、少しずつ抜いていく。心拍が190まで達しこれは最後まで
維持できないと思い、少し抑えたけどなかなか心拍は下がらない。急坂を上っているとき
というのはいつも抑えるにも抑えられない。

きつい傾斜を上っているときはある程度の回転数を保っていたほうが、心臓に負担は
かかるけど足への負担は軽くなる。急坂でたださえ足に負担がかかっているのに
回転数を落としたら余計に足にくる。そんなイメージです。美ヶ原の序盤もそうでした。

心拍は185以上をずっと維持しながら、ケイデンスは39×27で80回転を切るくらい。
序盤で同じカテゴリーの1位の人にあっという間に抜かれる以外はだれにも抜かれる
ことなく淡々と。といってもそんな心拍を維持しているだけに中盤から後半にかけては
相当にしんどかった。心拍をずっと維持できるか不安だったけど、最後まで
へたれなかったから調子は良かったと思います。

誰とも競ることなくそのままゴール。正直10位以内を期待してしまったけど
流石にそんな甘くはなくて12位。やっぱ関東のレース。入賞は厳しい。

レースの感想。急坂が続く自分向けのコースだったと思います。力も出し切れたし
細かいミスはいくつかあるけど満足のいく内容のレースでした。ただ同じカテゴリーの
人でもスタートがバラバラで、個人TTという感じが否めなかった。レースなんだから
もっと誰かと競りあいたかったとうのが正直な感想。

何はともあれ今シーズンのレースはこれにて終了。余裕があれば龍勢に出たいけど
その前に出張があって乗れなくなるので、今年は出場予定なし。もう寒くなる一方だから
山にも上れなくなるけど、今後は来シーズンに向けて地道に力をつけていきたいです。

スーパーヒルクライム2010 in TOYO TIRES ターンパイク
タイム : 48分02秒
走行距離: 13.8km
平均速度: 17.2km/h
平均CAD.:  81rpm
最大心拍数: 192bpm
平均心拍数: 185bpm

機材メモ
フレーム: KUOTA kebel
ホイール: Fulcrum racing1
タイヤ:   Continental Grand Prix 4000s

その他メモ
車重: 7.9kg
体重: 57kg
結果は美ヶ原に引き続きまぐれの入賞。タイムは1:09:52でロード男子Aクラス10位でした。

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■土曜日

朝5:30に出発して輪行で松本駅を経由し新島々駅へ。そこからバスでの移動なんだけど
自転車を観光バスの狭い通路に置くはめになり、周りは一般の観光客がほとんどだった
ので気まずい思いをした。

12時前に宿に到着。チェックインを済ませ受付会場へ。会場へは1kmあまり。会場までの
上りが意外ときつかった。この日も少しは乗っておきたかったので20kmほど。宿周辺は
平坦な道がまったくなくローラー台があればと嘆いてもあとのまつり(泣)

宿は相部屋で4人。相部屋しかないと聞いて最初は不安だったけど、変に気を遣うこと
なく色々話もできたのでよかった。ペンションの食事も自家製が売りのおいしい料理が
食べられたので満足でした。


■日曜日

朝4時半起床。宿の方々の配慮もあって朝食を5時にいただくことができました。アップを
30分強。緩やかな傾斜の坂が300mほど続くところがあったのでそこをひたすら行ったり
来たりを繰り返し。足の軽さや心拍の上がり方からすると調子はよさそうな気配。6時半に
荷物を持って会場へ。既に並ばれているのを覚悟して行くとやはり30mほどならばれていた。
1人なのでスタートまでの時間がやたら長く感じた。

7時36分スタート。スタートの位置が後ろだったので5秒程遅れる。前半の10kmは傾斜が
緩やかなので回転重視、後半10kmは傾斜がきつくなるのでトルク重視という作戦。今まで
のレースは比較的スロースタートだったけど、今回は最初から早めのペース。というか
スロースタートのつもりが、傾斜が緩めだったので調子に乗って飛ばしすぎてしまった。

松本CCの人をとらえたと思ったら後ろにつかれてしばらく並走。この後sy-nkの人を
とらえてしばらく松本CCの人と3人を中心に先頭交代して走る。とここで自分は余裕がなく
なってくる。心拍は180後半。これは最後まで維持できない心拍数。sy-nkの人、松本CCの
人は表情を見ると余裕を感じられる。第1チェックポイントを過ぎたあたりで自分と松本CC
の人はちぎられる。sy-nkの人は序盤抑えていたのか、最終的な順位は3位だった模様。

ここからは松本CCの人と並走。自分は明らかに余裕がない。傾斜がきつくなると途端に
踏めなくなる。松本CCの人との差が徐々に広がり、記憶は定かではないが、つづら折りの
傾斜かきつくなったあたりでちぎられる。この辺りから心拍数はみるみる落ち一時的に
170を切る場面もあった。ここからは1人旅。前を走る先にスタートした人たちを目標に。
第2チェックポイントを過ぎたあたりで9位の選手に追いつくも、そこからペースを上げられ
結局抜けずにそのままゴール。

調子は悪くなかったと思います。後半へたれたのは、前半飛ばしすぎたのか。ここ最近
追い込むトレーニングが不足していたのか。その両方だと思います。

第25回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
タイム : 1時間9分52秒
走行距離: 20.5km
平均速度: 16.9km/h
平均CAD.:  83rpm
最大心拍数: 188bpm
平均心拍数: 177bpm

機材メモ
フレーム: KUOTA kebel
ホイール: Fulcrum racing1
タイヤ:   Continental Grand Prix Supersonic

その他メモ
車重: 7.8kg
体重: 57-58kg
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・レースを振り返って

良かった点と悪かった点があって心境は複雑。まずは良かった点。

① 最低限の目標1時間10分をギリギリながらも切れた。このタイムで入賞は恥ずかしい
  けど入賞は入賞なので嬉しい。

② 8/10までの2週間出張で全く自転車に乗れなかったけど、1時間10分で乗鞍を走れる
  レベルまで体力を取り戻せた。

③ 最終的にはちぎられたけど誰かと競るレースができた。今回ちぎられた人たちを次の
  レースでは上回ってやろうという思いになれたのはよかったと思う。

④ 天気がとにかくよかった!


次に悪かった点。今後の課題の含めて。

① コースの事前の情報収集が全く足りなかった。後半の傾斜がきつくなるところは全然
  対応できなかった。

② 心拍数を最後まで維持できなかった。美ヶ原では90%以上を最後まで維持できていたが
  乗鞍ではそれができなくなっている。

③ とりあえず総合的な力に欠けている。今後の目標となる乗鞍を60分台前半で走る人たち
  と比べても心肺機能や筋力などなどいろんな点で劣っている。

④ レース1週間前に箱根旧道を走ったが、乗鞍を想定するなら椿ラインのほうが良かった
  かも。乗鞍は箱根旧道を走るのとはかってが違う気がする。


いろいろ思うところはあるけれど、とりあえず運よく入賞できました。それから課題もたくさん
見つかりました。あとはその課題を解消するだけ。来年に向けて今日からまた頑張ります。
その前に1カ月後に箱根ターンパイクのヒルクライムレースがあるのでそれに備えないと。
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