あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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不調の原因は6月にこれまでにないくらい心肺系に負担をかけたからだと思われる。
この月はヤビツに2回上り、富士と美ヶ原の2つのレースをこなした。いずれも心肺系
を酷使した。見えない疲労が蓄積されたと思われる。とどめは美ヶ原の翌週に走った
200km強の山岳コースだろう。峠を上っている途中で足を着くなんて滅多にないこと
だが、その滅多にないことが頻発した。レース後は一端リセットして強度の高い練習
はしないことも重要だと思う。

高校時代は陸上部に所属していたが、同じように調子が崩れることがあった。絶好調
で5000mのベストタイムを1分近く更新したが、その直後調子を崩した。そのときの
不調は駅伝まで解消されることはなくチームのみんなに迷惑をかけた。そんな経験が
あったので、自転車では2度と同じ失敗をしまいと心がけていたが、今回はそのときと
同じ様相だ。心肺系に負担がかかってくると途端にペースが落ちる。全身に力が入ら
なくなる。

1から体を作っていく必要があると思う。心拍強度の高い練習は避け、LSDをメインに
することが重要だろう。心肺系に負担がかからなければパワートレーニングもOKだ
と思う。こうなってくると心拍計が欲しくなる。自分の調子をコントロールする上でとても
有用な道具だと思う。もっとも重要なのは前だけを見据えて1歩ずつ前進すること。
正直なところ今の自分に2か月前の体力はないが、あのときは○○だったのにと自暴
自棄にならないこと。調子を悪くしたのは誰のせいでもなく、それをコントロールでき
なかった自分に原因があるのだから。現在の今を基準に今後は自分を計らなければ
ならない。他人がどんなに充実した練習をしてても気かけないことが重要。
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