あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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■9日(土)

5時起床して朝練。近所の坂を少しずつ強度を上げながら何本も。
調子は悪くもなく良くもなく。

9時前までに洗車して(今シーズンのレース前日の過ごし方はいつも
同じ)それから電車でまず名古屋へ。名古屋へは11時過ぎに着いて
親に迎えに来てもらった。実家で一息つき、それから親の車を借りて
レース会場へ。

実家を出発したのが12時過ぎだったんだけど、カーナビをセット
したら到着予定時刻が17時30分になっていて、受付に間に合わないん
じゃないかと少し焦りました。

名阪国道(国道だけど高速並みにみんなスピードを出します)を
快調に飛ばして到着予定時刻を1時間ほど短縮。針インターで降りて
国道をひたすら南下するのですがそこでも30分ほど短縮して
16時くらいに会場到着。無事に受付を済ませることができました。

会場は奈良県上北山村というところなんだけど、そこへの道中の
風景がかなり良かったです。一方は山がそびえ立っていて、もう一方
は清流が眼下に流れていて自転車で走って見たいなと思わせる
景色でした。ただトンネルがかなり多いのでそこが玉にきずです。

翌日の朝食を買っていなくて、買おうとしたけど小さな商店しか
なくて思うような買い物ができませんでした。というか結局宿で朝食
も準備されていて必要なかったのですが。このあたりのぐだぐだ感は
このレースに対するモチベーションの低さを表している気もします(汗)

宿泊先はレース会場から車で30分くらいのロッジ。へんぴなところ
でしたがレースに出場する人たちもたくさん宿泊していていました。
晩飯はカレーとサラダで美味しく頂きました。21時過ぎに就寝しよう
とするものの枕が固くて自分に合わずなかなか寝つけず。
さらに変ないびきをかく人がいて、何度も目は覚める羽目になり
でスッキリ寝られずでした。レース結果が悪かっただけに言い訳
にしか聞こえない(汗)


■10日(日)

4時起床。朝食はご飯に味噌汁、それから納豆に卵と普通の和食。
朝食を終えるとすぐに宿をあとにして駐車場には5時前に到着しました。
それから自転車を組んでアップへ向かう。アップはスタート地点の
付近を20kmくらい。体調は悪くはなく思っていたよりも体が動いたので
意外と今日はイケるんじゃないかと。

天気は快晴で、朝から気温は高かったです。これからどんなコースが
待ちうけているのかとモチベーションも上がったわけで。

スタートの1時間前にはアップも終えていて、スタートをぼーっと待つ。
7時過ぎにスタート。コースは始めの8kmが平坦で、そこから10%の坂が
10km近くあってそこからはアップダウンを繰り返しながらだらだら上る
全長28kmのコース。平坦はあまり得意ではないので序盤は足を使わない
ように、それでもペースの速いの後ろについてくらいついていく感じ。
中切れに巻き込まれて順位を下げないように注意しながら走りました。
心拍は180bpm前後でペースも悪くなかったかと思います。

平坦区間が終わり急坂区間が始まると、心拍数はペースを抑えても
185bpm以上に上がり、オーバーペースかと思いつつも
それを維持して登坂。同じスタートのメンバーの中では、この時点では
上位にいたかと思われます。良いペースで前にスタートした人たちを
次々と追い抜いていき、今日は好調なんじゃないかと勘違いしたほど。

急坂を上っていて気づいたのが明らかに水が足りないということ。
軽量化を意識して100mlくらいしかボトルには水を入れていなくて、
足りなくなったら給水地点で補給すれば良いくらいに思っていたけど
全然甘かったです。急坂区間の中盤から後半にかけてペースが
落ちてきて、水分不足も重なって大垂れでした。心拍数は170bpmまで
落ちて、前を走る人を抜くこともできなくなり、同時にスタートした
人たちや後にスタートした人たちに抜かれることに。

急坂区間を終えるといよいよ心拍数は160bpm前後まで下がり、全身に
力が入りませんでした。サイクリングしてアップダウンをこなすことに。
1度追い抜いた人たちにも次々と抜かれていき、さすがにこれには
凹みました。とりあえず完走だけはしましたというダメダメなレース
内容。タイムは1時間22分56秒で順位は74人中11位でした。

大台ケ原ヒルクライム
タイム:  1時間22分56秒
最大心拍数:190 bpm
平均心拍数:176 bpm
CAD.ave:  77 rpm

元々のこのレースの位置づけは、乗鞍に向けてレースの経験を積む
とともに、長時間高負荷を維持する機会を設けようという
結果よりも練習の一環という意味合いが強くかったです。そんな
モチベーションだったせいか、気合いも入らず中途半端な気持ちの
ままレースに臨む格好になってしまいました。

その結果、レース内容は後半から終盤にかけてボロボロで、これは
半端な気持ちを如実にあらわしているかと。1時間をゆうに超える
レースで最後まで高強度を維持するには、それ相当の気持ちの強さで
臨まなければならないのだと知らされた次第です。

レース自体は上北山村が村をあげて歓迎し盛り上げてくれて
とても心温まるものでした。コース途中の景色も奈良の幾つも重なる
山々を見降ろすことが出来て最高でした。これにレースの結果が
伴っていたらと思わずにいられないのですが(汗)

コースの難易度も自分の中ではかなり高いものでした。平坦を
こなしたあとに長い急坂があって、最後はアップダウンを繰り返す
という変化に富んだこのコースは、上りだけに特化していても
タイムは狙えないように思います。

レース終了後は神奈川まで帰らないといけないので、まともに
リザルトを確認せず会場をあとにしました。19時過ぎの新幹線に
乗ってまともに帰ったら21時30分くらいになるはずが、電車の網棚
に荷物を忘れるという凡ミスをしてしまい、それを取りにいったり
してたら帰宅は0時に。まともに片付けも出来ずにそのまま就寝して
翌朝そのまま会社に(痛)中途半端なことしてもいいことはない!

□機材メモ
フレーム:KUOTA kebel
ホイール:zipp303
タイヤ: Continental competition 22c

□重量メモ
体重:58kg
車重:7.5kg
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