あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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■14日(土)

レース前日。今週はミディアム域で走ることが出来ていないので朝練で朝比奈峠へ。
心拍数を~170まで上げるのを2本。そこそこの強度でも力まないように
意識して走りました。調子も悪くない感じ。前日は適当に走れたと思います。

帰宅したら急いでシャワーを浴びて洗車。それから輪行して佐久平へ。初めて
長野新幹線に乗りました。軽井沢で乗り換えたんだけど、軽井沢は駅からもその
高級感あふれる街並みが伝わってきた。

佐久平でuchiさんと待ち合わせ。uchiさんと会うのは2回目。開田ライド以来で
2週間ぶり。車でコースを下見すると聞いて便乗させていただきました。
コースの印象は最初のわずかな区間は緩やかだけど、以降急坂が続き休むことが
できない。傾斜の変化が少ないあたりは、箱根のターンパイクに似ている気がする。
ターンパイクは良い具合に上れた記憶があるので、急坂を単調に上っていく
自分にとっては得意なコースかもしれない。

失敗だったのは、宿泊先のホテルからスタート地点までが思った以上に
標高差があったこと。この辺の詰めの甘さは相変わらずです。

レースに参加する人の顔ぶれはそうそうたるものでした。乗鞍や美ヶ原の年代別
優勝者もたくさんいて、あまりいい順位は期待できなさそう(汗)
しらびそや蔵王のレースが中止になってみんなが応募したと予想されます。

コースの下見が終わってからも、軽井沢を案内してもらったり、朝食を買い出したり
最後はホテルまで送ってもらいuchiさんにお世話になりっぱなしだった。
神奈川来たときには丁重におもてなしさせていただきます。

ホテルで風呂に入ってマッサージして就寝。宿泊先のホテルはとても暑くて、冷房が
効かない。素っ裸で寝たら朝がとても寒くて、体によくなかった。


■15日(日)

レース当日。朝食はジャムパンにどら焼きにソイジョイ、それからフルーツジュース。
レーサージャージに着替えて準備万端。
7時にuchiさんにホテルまで迎えに来てもらう(感謝)

駐車場に行って、自転車を組み立てる。タイヤはレースということもあって、
continental supersonicにした。さすがに軽くて鈍感な僕でもそれが分かるほど。
だけど走り心地は悪い。でも一発勝負では力を発揮してくれそう。
それからこの日は後半9%前後の坂が続くということもあって39-27を使用した。

uchiさんとアップにいくものの、その辺りををなんとなく走って終わってしまった。
これは反省点で、当日どうアップするかも前日から考えるようにしないといけない。

30分前にスタート地点に行ったものの既に並ばれていて、ほぼ最後尾でした。
といってもこの日の作戦は、スロースタートで、徐々に上げていき、追いつくとこまで
追いつくというもの(いつもと同じ)だったので、スタートの位置はそれほど重要では
ありませんでした。

久しぶりのレースで、ワクワクした気持ちの反面、力を発揮できるか不安もありと
結構緊張した。9時30分スタート。序盤はいい感じで中ごろより少し後ろくらい。
平坦基調になる僅かの区間が終わり、ここから坂がきつくなる。ここからペースを
上げて順位を伸ばしていく。気持ちよく踏めた(錯覚)ので調子に乗ってハイペース
で上っていきました。途中まではギヤを1枚残して39-24で踏み続けていました。

開田ライドでごいっしょした568のNさんやfuride編集部の人、それから走って
コロコロの人までそうそうたる方々を追い抜いて調子に乗っていたら足取りが
重くなりペースダウン。39-27でしか踏めなくなっていました。

心拍数は180ちょっとでこれ以上は上がらず。去年出場したレースは180後半まで
決まって上がっていたのだが。かといって調子が悪いというわけでもなく
心拍数が上がらない体になったのか、それとも疲れが溜まっていたのか、その辺り
はよく分からない。

中盤以降は本当に苦しくて、1つでも順位を上げようと前を走る人の背中を追って
差を縮めようと、息絶え絶えで上っていた。だけど出力もかなり落ちていて全然
縮まらない。それどころか1度追い抜かした選手にかわされてしまった。

ゴール2kmくらい手前だったと思うけど、ひどく傾斜が急なヘアピンカーブがあって
ここをダンシングでしのいだところから、心拍数が180を下回るようになって
やはり中盤頑張り過ぎたのだと思う。それでも170後半で持ちこたえていたから
レース全体の出来としては悪くなかったのだと思う。

ゴール直前に中学生に一気にペースを上げられ抜かれて、一瞬追いつけないと
思ったのが後の祭り。一呼吸置いて自分ももがいて追い抜きにかかるも
間に合いませんでした。これはかなり悔しかった。

結果は46分18秒で35歳以下では13位。全体でも19位でレースのレベルから
考えると健闘したほうかなと思います。1年前の自分よりは早くなっていると思うし
たまたまでも乗鞍で上位にくいこむような人のタイムを上回ったのでうれしい。
といっても568のNさんとはわずか10秒差で、あってないような差だし、いま自分が
乗鞍を1時間3分とか4分で走れるかといったら、全くそんな自信はない。
とりあえず次の目標は美ヶ原なので、ここではなんとか上位にくいこめるように
頑張りたいです。

uchiさんにとっては急坂が続くあまり得意のコースではなく、本来の力を発揮
できなかったよう。栂池ではぜひリベンジを!

レース後は800円の食券でおにぎりやら菓子パンやら焼鳥やらでお腹いっぱい
になりました。規模が小さめなレースだけど、こうしたこじんまりしたところは他の
レースにはなくてほのぼのしてよかったです。蔵王と重なると厳しいけど機会が
あればまた参加したい。


【レースの反省点】

心拍数が思ったよりも低いときに、まだ強度を上げられると錯覚してしまう。今回の
ように傾斜のきついコースでは、無理して上げなくても自然と上がっていく。序盤
39-24で踏んでいた区間は今思えば無理していたと思う。アップの段階で当日の
調子を確認し、どの程度の心拍数をターゲットにするかを決めることが重要だと思う。


【記録用】

第7回 車坂峠ヒルクライム
タイム : 46分18秒
走行距離: 12.0km
平均速度: 15.1km/h
平均CAD.:  77rpm
最大心拍数: 185bpm
平均心拍数: 177bpm

機材メモ
フレーム: KUOTA kebel
ホイール: Fulcrum racing1
タイヤ:   Continental supersonic

重量メモ
車重: 7.7kg
体重: 59kg

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レース終了後は碓氷峠を越えて高崎まで自走。といっても碓氷峠まで上りは
ほとんどなく高崎まではほとんど下りでしたが。たかが50分弱のレースだから
余裕で自走できるかと思いきや、出しきったレースのあとだったので流石に
きつかった。眼鏡橋といった歴史的建造物もありで、このコースもツーリング
にはもってこいです。また機会を見つけて走りたい。

高崎から藤沢までは湘南新宿ラインで1本。2時間以上座りっぱなしだったから
それはそれですごく疲れた。帰宅したのも結局20時過ぎ。新幹線のお金は
ういたけどトータルの疲労とか帰宅時間を考えると微妙だった。
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お疲れ様でした。

さすがの速さですね。

アップのコースも考えながら下見をしておくべきでしたね…。今後の課題です。

美ヶ原のアップは道わかるので大丈夫かも。(Aさんに付いていくだけかもしれませんが…)

もちろんご希望があれば、激坂5本でも構いません!
N氏と下で応援しています(ぉ

美ヶ原がんばりましょう!
よろしくお願いします!

2011.05.18 21:00 URL | uchi #kLoia8aY [ 編集 ]

美ヶ原ではまたお願いします!

激坂1本で足終わっちゃいます(笑)
Nさんにはタイムアップすると言ってオススメされそうですが(汗)

美ヶ原に向けては今から気合い入ってます!
がんばりましょうー

2011.05.19 19:11 URL | ngw1117 #- [ 編集 ]












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