あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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タイムは48分02秒。Road-Bで12位でした。

6時起床。レース当日の朝だけど自宅での起床でいつも通りの朝。
茅ヶ崎駅まで自走。茅ヶ崎駅から輪行で早川駅に9:00到着。
駅に着くと輪行の人がぞろぞろ降りてきたので、今日がレース当日であることを実感。

受付済ませ、スタート地点を確認して15分くらい海岸沿いでアップ。そのあとスタートの
雰囲気をつかむために再びスタート地点へ。まだ自分のスタートまで1時間以上あったので
アップをもう少し。走り慣れている箱根旧道を少しだけ登坂し心拍を160台に。

スタート地点に戻ったのが11時過ぎくらい。スタートが11時48分なのでホントに遅い。
Road-Bは174人が出走で約30人が1分ごとにスタート。自分は3組目くらいだったと思う。

序盤から10kmくらいずっと10%が続くようなコースなので最初から抑えめ。
というか抑えていても心拍が180近くまで達してしまう。スタート直後は後ろから
数えたほうが早かったけど、少しずつ抜いていく。心拍が190まで達しこれは最後まで
維持できないと思い、少し抑えたけどなかなか心拍は下がらない。急坂を上っているとき
というのはいつも抑えるにも抑えられない。

きつい傾斜を上っているときはある程度の回転数を保っていたほうが、心臓に負担は
かかるけど足への負担は軽くなる。急坂でたださえ足に負担がかかっているのに
回転数を落としたら余計に足にくる。そんなイメージです。美ヶ原の序盤もそうでした。

心拍は185以上をずっと維持しながら、ケイデンスは39×27で80回転を切るくらい。
序盤で同じカテゴリーの1位の人にあっという間に抜かれる以外はだれにも抜かれる
ことなく淡々と。といってもそんな心拍を維持しているだけに中盤から後半にかけては
相当にしんどかった。心拍をずっと維持できるか不安だったけど、最後まで
へたれなかったから調子は良かったと思います。

誰とも競ることなくそのままゴール。正直10位以内を期待してしまったけど
流石にそんな甘くはなくて12位。やっぱ関東のレース。入賞は厳しい。

レースの感想。急坂が続く自分向けのコースだったと思います。力も出し切れたし
細かいミスはいくつかあるけど満足のいく内容のレースでした。ただ同じカテゴリーの
人でもスタートがバラバラで、個人TTという感じが否めなかった。レースなんだから
もっと誰かと競りあいたかったとうのが正直な感想。

何はともあれ今シーズンのレースはこれにて終了。余裕があれば龍勢に出たいけど
その前に出張があって乗れなくなるので、今年は出場予定なし。もう寒くなる一方だから
山にも上れなくなるけど、今後は来シーズンに向けて地道に力をつけていきたいです。

スーパーヒルクライム2010 in TOYO TIRES ターンパイク
タイム : 48分02秒
走行距離: 13.8km
平均速度: 17.2km/h
平均CAD.:  81rpm
最大心拍数: 192bpm
平均心拍数: 185bpm

機材メモ
フレーム: KUOTA kebel
ホイール: Fulcrum racing1
タイヤ:   Continental Grand Prix 4000s

その他メモ
車重: 7.9kg
体重: 57kg
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