あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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結果は美ヶ原に引き続きまぐれの入賞。タイムは1:09:52でロード男子Aクラス10位でした。

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■土曜日

朝5:30に出発して輪行で松本駅を経由し新島々駅へ。そこからバスでの移動なんだけど
自転車を観光バスの狭い通路に置くはめになり、周りは一般の観光客がほとんどだった
ので気まずい思いをした。

12時前に宿に到着。チェックインを済ませ受付会場へ。会場へは1kmあまり。会場までの
上りが意外ときつかった。この日も少しは乗っておきたかったので20kmほど。宿周辺は
平坦な道がまったくなくローラー台があればと嘆いてもあとのまつり(泣)

宿は相部屋で4人。相部屋しかないと聞いて最初は不安だったけど、変に気を遣うこと
なく色々話もできたのでよかった。ペンションの食事も自家製が売りのおいしい料理が
食べられたので満足でした。


■日曜日

朝4時半起床。宿の方々の配慮もあって朝食を5時にいただくことができました。アップを
30分強。緩やかな傾斜の坂が300mほど続くところがあったのでそこをひたすら行ったり
来たりを繰り返し。足の軽さや心拍の上がり方からすると調子はよさそうな気配。6時半に
荷物を持って会場へ。既に並ばれているのを覚悟して行くとやはり30mほどならばれていた。
1人なのでスタートまでの時間がやたら長く感じた。

7時36分スタート。スタートの位置が後ろだったので5秒程遅れる。前半の10kmは傾斜が
緩やかなので回転重視、後半10kmは傾斜がきつくなるのでトルク重視という作戦。今まで
のレースは比較的スロースタートだったけど、今回は最初から早めのペース。というか
スロースタートのつもりが、傾斜が緩めだったので調子に乗って飛ばしすぎてしまった。

松本CCの人をとらえたと思ったら後ろにつかれてしばらく並走。この後sy-nkの人を
とらえてしばらく松本CCの人と3人を中心に先頭交代して走る。とここで自分は余裕がなく
なってくる。心拍は180後半。これは最後まで維持できない心拍数。sy-nkの人、松本CCの
人は表情を見ると余裕を感じられる。第1チェックポイントを過ぎたあたりで自分と松本CC
の人はちぎられる。sy-nkの人は序盤抑えていたのか、最終的な順位は3位だった模様。

ここからは松本CCの人と並走。自分は明らかに余裕がない。傾斜がきつくなると途端に
踏めなくなる。松本CCの人との差が徐々に広がり、記憶は定かではないが、つづら折りの
傾斜かきつくなったあたりでちぎられる。この辺りから心拍数はみるみる落ち一時的に
170を切る場面もあった。ここからは1人旅。前を走る先にスタートした人たちを目標に。
第2チェックポイントを過ぎたあたりで9位の選手に追いつくも、そこからペースを上げられ
結局抜けずにそのままゴール。

調子は悪くなかったと思います。後半へたれたのは、前半飛ばしすぎたのか。ここ最近
追い込むトレーニングが不足していたのか。その両方だと思います。

第25回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
タイム : 1時間9分52秒
走行距離: 20.5km
平均速度: 16.9km/h
平均CAD.:  83rpm
最大心拍数: 188bpm
平均心拍数: 177bpm

機材メモ
フレーム: KUOTA kebel
ホイール: Fulcrum racing1
タイヤ:   Continental Grand Prix Supersonic

その他メモ
車重: 7.8kg
体重: 57-58kg
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・レースを振り返って

良かった点と悪かった点があって心境は複雑。まずは良かった点。

① 最低限の目標1時間10分をギリギリながらも切れた。このタイムで入賞は恥ずかしい
  けど入賞は入賞なので嬉しい。

② 8/10までの2週間出張で全く自転車に乗れなかったけど、1時間10分で乗鞍を走れる
  レベルまで体力を取り戻せた。

③ 最終的にはちぎられたけど誰かと競るレースができた。今回ちぎられた人たちを次の
  レースでは上回ってやろうという思いになれたのはよかったと思う。

④ 天気がとにかくよかった!


次に悪かった点。今後の課題の含めて。

① コースの事前の情報収集が全く足りなかった。後半の傾斜がきつくなるところは全然
  対応できなかった。

② 心拍数を最後まで維持できなかった。美ヶ原では90%以上を最後まで維持できていたが
  乗鞍ではそれができなくなっている。

③ とりあえず総合的な力に欠けている。今後の目標となる乗鞍を60分台前半で走る人たち
  と比べても心肺機能や筋力などなどいろんな点で劣っている。

④ レース1週間前に箱根旧道を走ったが、乗鞍を想定するなら椿ラインのほうが良かった
  かも。乗鞍は箱根旧道を走るのとはかってが違う気がする。


いろいろ思うところはあるけれど、とりあえず運よく入賞できました。それから課題もたくさん
見つかりました。あとはその課題を解消するだけ。来年に向けて今日からまた頑張ります。
その前に1カ月後に箱根ターンパイクのヒルクライムレースがあるのでそれに備えないと。
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