あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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■3日(火)

コースはこちら

uchiさんに誘っていただき参加させてもらえることに。普段から1人で
走ってばかりなので貴重な機会です。

朝4時過ぎに愛知の実家を車で出発。運転していて思ったのは岐阜の山々は
なんとなく豪快。先日まで東北の開放感あふれる景色を見ていただけに
余計にそう感じました。日本の中でも景色の性格に違いがあって面白いです。

7時前に開田高原の集合場所に到着。8時が集合時間だったので
少し早かった。参加メンバーは長野県内のチームが中心だったので
そわそわしながら自転車を組んだりと準備。

uchiとお会いし、というか直接話すのは初めてでした。イナーメの中畑監督
や松本CCの増田さんを紹介していただき挨拶。分け隔てなく接していただき
緊張もほぐれました。

参加メンバーを教えてもらうと、乗鞍を60分ちょっとで走る人や中には60分切る
人まで、こりゃ太刀打ちできないとおじけづいてしまった。

8時からブリーフィングがあって、そのあとスタート。でしゃばるのもどうかと
思いしょっぱなから集団後方で落ち着いていました。
2日前まで東北をツーリングしていて回復してるか心配だったけど、思った
以上に体の調子は悪くない様子。

最初はゆったりペースで難なくクリア。御岳湖にさしかかるとペースアップして
ちぎれそうになるもなんとか食らいつく。3人がアタックして、ついていける気が
全然しなくてただただ傍観。平坦でスプリントするとか普段しないから
こんなとき全く対応できないです(汗)50kmくらい走ってひとまず休憩。
アベレージが32km/hとかだった。こんな数字みたことないー

ここからはいよいよ本格的な山岳コース。最初の才児峠は距離が約4kmで
標高差は300m強。これを2本上ります。1本目はマイペースに適当な強度で
上ろうと思い淡々と登坂。あらかじめルートラボでコースを見ていて39×25で
いけると思ったけどところどころギヤが足りないところがあった。トルクで
踏んでいくペダリングから回転数を上げるペダリングに変わりつつあるかも。
568のNさんに先行され、とてもついていける気がしなかった。着順は自分の
グループで2番だった。次発グループの松本CCのエースさんが間もなく
ゴール。確実に差を縮められていました(汗)

2本目は全員がマスドスタートでガチンコだった。自分を含む4人が先行。
入りのペースが落ち着いていたので序盤はなんとか並走。明らかに自分が
一番余裕がありませんでしたが(泣)やはり568のNさんと松本CCのエース
さんは余裕ありの様子。自分は徐々についていけなくなる。後から聞いたら
じわじわとペースを上げていたそうで見事にしてやられました。最後は
ヘロヘロでボロボロだった。

最後のとどめは地蔵峠で14kmで560mくらい上ります。イナーメのAndyさんが
序盤アタックをかけてそれを4人で追う展開。Andyさんは1年間のブランクが
あるけど、かつては乗鞍を60分切っている雲の上の存在です。才児峠の
2本目はペースを乱されたので、ここではマイペースを貫くことに。
自分は5番手だったけど、じわじわ追い上げてなんとか2人をかわす。
先行する松本CCのエースさんとAndyさんの背中が見えていて、少しずつ差を
縮める。あと少しで追いつけるかもと思ったけど気付いたら峠は終了。自分は
3番手でした。やっぱ先行している人がいると差を縮めようという意識が
働くから、自分にムチを打つことができるけど、1人ではなかなかそういうわけ
にはいかない。充実したヒルクライムでした。

地蔵峠をくだるとまもなく駐車場で150kmの開田ライドは終了。普段1人で走って
ばかりなのでいろいろな発見があったし、自分よりも速い人たちと走れて
とても刺激になりました。ファンライドからレース指向の人まで幅広い人が
参加していて、レベルに応じて適当なコースを選べるし、とても有意義なイベント
だと思います。しかも参加費が無料とは申し訳ない感じです。

お盆の時期にも開催予定のようなので、そのときまでに強くなって参加しようー
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