あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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■1日(日)

コース
遠刈田温泉→蔵王エコーライン→賽の磧→蔵王エコーライン→r12→r4→白石蔵王駅

自転車旅行も最終日で蔵王エコーラインを上り“お釜”を目指します。昨年はレース
で上っていて、このコースは乗鞍級で走り応え満点です。2日間の疲れもあって
まともに上れるかも心配されたけど、しっかり補給して休んだら、万全ではないけど
160-170くらいの心拍数で上れるくらいにはなっていました。やっぱよく食べよく寝る
ことが回復の基本です。

序盤から10%くらいの坂が3kmくらい続き、途中から7-8%の坂がだらだら続きます。
荷物はペンションに預けてきたのでずいぶん体が軽く感じました。
このコースで特徴的なのは標高が上がるにつれ、強い風が吹きすさぶところ。
油断して臨むと痛い目に遭います。コースのおもしろさは乗鞍に匹敵するんじゃ
ないかと個人的には思うのですが。

そもそもこの旅の目的は、蔵王の雪壁と頂上から眺める東北の山々をまた眺望
したいとうのが発端でした。目的は果たされたかというと、残念な結果だったわけで。。

賽の磧で通行止め(泣)2日前に雪が降ったそうで。
送信者 蔵王エコーライン~白石蔵王駅

通行止めはふもとから800mくらい上ったところ。ここからの景色がサイコーだった
はずなのですがちょっぴり残念。しょうがないです。

蔵王エコーラインに到るまでにたくさんの未知の景色に出会えて満足でした。
蔵王の雪壁は来年に持ち越し。来年は絶対レースに出るぞー。

この旅もこれにて終了。ペンションのオーナーに挨拶してお別れ。わざわざ外に出て
僕の姿が見えなくなるまで見送って下さいました。「田舎に泊まろう」の
1コマみたいだった(泣)来年もこのペンションに泊まろう。

帰りは白石蔵王駅まで自走しそこから輪行して帰宅。中身の濃い4日間でした。
自転車旅行はこれだからやめられないです。

走行距離:60km
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■2日(月)

3日の開田ライドに向け朝から自転車の洗車とスプロケットの交換と慌ただしかった。
新幹線で名古屋へ行き、回復走がてらズノウチューブさんに。

1日の疲れが残っていたので夜は念入りにストレッチ。東北へのツーリングで疲れが
溜まっていて、中1日で開田ライドなので不安だった。

走行距離:27km
■3日(火)

コースはこちら

uchiさんに誘っていただき参加させてもらえることに。普段から1人で
走ってばかりなので貴重な機会です。

朝4時過ぎに愛知の実家を車で出発。運転していて思ったのは岐阜の山々は
なんとなく豪快。先日まで東北の開放感あふれる景色を見ていただけに
余計にそう感じました。日本の中でも景色の性格に違いがあって面白いです。

7時前に開田高原の集合場所に到着。8時が集合時間だったので
少し早かった。参加メンバーは長野県内のチームが中心だったので
そわそわしながら自転車を組んだりと準備。

uchiとお会いし、というか直接話すのは初めてでした。イナーメの中畑監督
や松本CCの増田さんを紹介していただき挨拶。分け隔てなく接していただき
緊張もほぐれました。

参加メンバーを教えてもらうと、乗鞍を60分ちょっとで走る人や中には60分切る
人まで、こりゃ太刀打ちできないとおじけづいてしまった。

8時からブリーフィングがあって、そのあとスタート。でしゃばるのもどうかと
思いしょっぱなから集団後方で落ち着いていました。
2日前まで東北をツーリングしていて回復してるか心配だったけど、思った
以上に体の調子は悪くない様子。

最初はゆったりペースで難なくクリア。御岳湖にさしかかるとペースアップして
ちぎれそうになるもなんとか食らいつく。3人がアタックして、ついていける気が
全然しなくてただただ傍観。平坦でスプリントするとか普段しないから
こんなとき全く対応できないです(汗)50kmくらい走ってひとまず休憩。
アベレージが32km/hとかだった。こんな数字みたことないー

ここからはいよいよ本格的な山岳コース。最初の才児峠は距離が約4kmで
標高差は300m強。これを2本上ります。1本目はマイペースに適当な強度で
上ろうと思い淡々と登坂。あらかじめルートラボでコースを見ていて39×25で
いけると思ったけどところどころギヤが足りないところがあった。トルクで
踏んでいくペダリングから回転数を上げるペダリングに変わりつつあるかも。
568のNさんに先行され、とてもついていける気がしなかった。着順は自分の
グループで2番だった。次発グループの松本CCのエースさんが間もなく
ゴール。確実に差を縮められていました(汗)

2本目は全員がマスドスタートでガチンコだった。自分を含む4人が先行。
入りのペースが落ち着いていたので序盤はなんとか並走。明らかに自分が
一番余裕がありませんでしたが(泣)やはり568のNさんと松本CCのエース
さんは余裕ありの様子。自分は徐々についていけなくなる。後から聞いたら
じわじわとペースを上げていたそうで見事にしてやられました。最後は
ヘロヘロでボロボロだった。

最後のとどめは地蔵峠で14kmで560mくらい上ります。イナーメのAndyさんが
序盤アタックをかけてそれを4人で追う展開。Andyさんは1年間のブランクが
あるけど、かつては乗鞍を60分切っている雲の上の存在です。才児峠の
2本目はペースを乱されたので、ここではマイペースを貫くことに。
自分は5番手だったけど、じわじわ追い上げてなんとか2人をかわす。
先行する松本CCのエースさんとAndyさんの背中が見えていて、少しずつ差を
縮める。あと少しで追いつけるかもと思ったけど気付いたら峠は終了。自分は
3番手でした。やっぱ先行している人がいると差を縮めようという意識が
働くから、自分にムチを打つことができるけど、1人ではなかなかそういうわけ
にはいかない。充実したヒルクライムでした。

地蔵峠をくだるとまもなく駐車場で150kmの開田ライドは終了。普段1人で走って
ばかりなのでいろいろな発見があったし、自分よりも速い人たちと走れて
とても刺激になりました。ファンライドからレース指向の人まで幅広い人が
参加していて、レベルに応じて適当なコースを選べるし、とても有意義なイベント
だと思います。しかも参加費が無料とは申し訳ない感じです。

お盆の時期にも開催予定のようなので、そのときまでに強くなって参加しようー
■4日(水)

しらびそ峠に行ってきました。といっても車で。

家族でどこかいこうという話になっていて、意見がまとまらなかったので
南アルプスの眺めが最高というふれこみで(本心はヒルクライムのコース
がどんなところか見てみたかった)車で行くことに。

中央道で飯田まで。飯田から一般道でしらびそ峠を目指すのですが
峠までの道が狭くてブラインドカーブの連続。家族からは非難轟々でした(汗)
車で行く峠道は自転車以上に気を遣います。

しらびそ峠からの南アルプスの眺めに家族も満足してくれたようで一安心。
ゴールデンウィークでも混雑していなくて当たりだったと思います。

帰りに飛騨牛のひつまぶしを堪能できるみわ屋に立ち寄りました。ここは
3年前にツーリングに立ち寄っていて無茶苦茶美味しかった記憶があったので
今回は家族を誘って。学生時代によくこんな贅沢なものを食べていたものだ。

帰ってから回復走がてら近所をぐるっと25km。
■5日(木)

コース:
自宅→名古屋市街→豊田→r301→本宮山スカイライン→新城→宇利峠→三ケ日→浜松

翌日が会社なのでいつものコースで浜松まで。浜松から新幹線で帰宅。

走行距離:141km
獲得標高:1590m
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