あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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■20日(土)

コース: 三浦半島1周

冬もそろそろ終わりかと思わせる暖かさでした。
思う存分山に上れる季節が到来し嬉しい反面、2月3月は走り込めて
いないので若干焦りが。。

100km近く走るのは久しぶりだったのでゆっくりフォームを意識しながら。
朝練の成果かそこそこ体力も回復していたので少し安心。
心拍数がやたらに高い気がする。少し強度を上げると軽く160を超えてしまいます。
良いのか悪いのかよく分からないです。今後様子を見ていこう。

今日は自転車乗ってる人少なかった気がする。みんな自宅待機してるのか?
こんなとき呑気に自転車乗ってること自体がおかしなことかもしれませんが。
今日もあいかわらずガソスタは、どこも車が列をなしていました。

この日は久しぶりの洗車。というか今年初めてです。
去年もそうだったけどこの季節寒すぎでなかなか洗車する気になれません。
自転車には済まない気持ちです。

走行距離: 96km


■21日(日)

コース: 自宅→厚木→宮ヶ瀬→道志みち→道坂トンネル→都留→雛鶴峠
    →牧野→r412→厚木→自宅

150km以上のコースを最後までへばらず走ることがこの日の目標。

宮ヶ瀬ダムまでの上りはテンポよく心拍数170-180くらい。道志みちは
心拍数155-165くらいで淡々と。体力は温存しながら1つ目の難所
道坂トンネルへ。

道坂トンネルは1年以上前に逆側から上ったことがあって、しかも
そのときはハンガーノックになってヘロヘロになって帰った苦い思い出が。
傾斜が8%くらいの坂を標高差で300mくらい上ります。

道坂トンネルを心拍数170-180くらいでクリア。だけどこの辺りから
疲れが出てきました。都留からは折り返しで、次の上りは雛鶴峠。
出力は明らかに落ちていて何とか上っているといった感じでした。

残りの道のりが50km近くあるにもかかわらず、苦し紛れに走っているという
感じで、流石にしばらくロングを走っていなかったツケが後半あらわれました。

でもこの日は適当な強度で長い距離を走れたので満足です。
今日のコースは交通量も少なく、自然を満喫出来て春の陽気を感じるには
もってこいでした。

走行距離: 170km

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幕張のエンデューロと伊吹山のヒルクライムレースが地震の影響で中止
になりました。ということで今のところ今シーズンの初戦は
4/24に開催の表富士のヒルクライムレースです。このレース今年から
大幅にコースが延長されたようで何と高低差が1800m。こんなコース
ゴールするのに何分かかるのか。ペース配分が鍵を握りそうです。

3月中は長い距離を中強度で乗る。4月に入ってから高強度で走り込む。
そんな予定でいます。久々のヒルクライムレース。何とか上位に
くいこみたいと思います。
■21日(月)

夜練: 3本ローラー(流し) 50分


■22日(火)

朝練: 3本ローラー(流し) 30分


■23日(水)

朝練: 41km 朝比奈峠


■25日(金)

朝練: 3本ローラー 30分(流し)+ 固定ローラー 15分(SFR)

SFR 1min 高強度 → 2min 流し(5セット)
■26日(土)

コース:
実家→東海大橋→二之瀬(往復)

3月26日は父親の誕生日で今年で60歳。還暦祝いで実家に帰省しました。
いつものごとく自転車も一緒に持ち帰ったわけで、半年ぶりに二之瀬に。

途中までは良い感じに踏めていたけど、後半は前日のSFRが効いていて
ダメダメだった。

走行距離: 66km

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父親の還暦祝いで「かに本家」に。久しぶりに贅沢な食事を摂った気がする。
親とは将来のことをいろいろと。

お酒が入り疲れていたせいか、たまらなく眠たくなり帰ってそのままベッドへ。
翌日起きたら思い切り寝坊していて、父親と喫茶店に行ったり食事していたら
1日が終了。27日は浜松くらいまで自転車に乗って帰ろうと思っていたけど
結局この日は自転車乗らなかった。

でもこの2日間は父親と仕事のことをいろいろ話せて良い機会でした。
社会人になる前は親とは喧嘩ばっかでまともに話す機会がなかったから。
社会人になってみて親のスゴさを実感するようになりました。
今後は少しずつでも親孝行していかないと。
■29日(火)

朝練: 32km r134(茅ヶ崎→江の島)

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【中止になったレース】

・幕張ベイサイドエンデューロ
・パナソニックヒルクライム in 伊吹山
・日本の蔵王ヒルクライム・エコ


【出場予定(申込済み)のレース】

・4/24 表富士自転車登山競走大会
・5/15 車坂峠ヒルクライム
・6/19 ツール・ド・美ヶ原
・8/28 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍


蔵王のレースが中止になったので、しらびそ高原のレースに出ようと
思って調べてみたらこちらも中止。5月に何かレースに出場しておきたい
ので車坂峠ヒルクライムを申し込みました。コースも走り応えがありそう。

7月出場予定のレースがないので目星をつけておかないと。
候補は7/10の乗鞍スカイラインヒルクライムかヒルクライム大台ケ原です。
ぼちぼち決めておかないと。
■30日(水)

コース:
自宅→茅ヶ崎→r134→r1→箱根湯本→宮ノ下→長尾峠→御殿場
→篭坂峠→山中湖→河口湖→御坂峠→甲府

30日と31日は振休なのでがっつり自転車。気温もそこそこ上がる予報
だったのでかねてから走ってみたかった山岳コースを
2日間で走ることにしました。

1日目は甲府に向かって。甲府へはr20で行くのが普通だけど、峠を
1つ越えるだけで着いてしまいおもしろくないので、わざわざ遠回りして。

長尾峠への上りは半年ぶりくらい。箱根のふもとから平坦路が途中ある
けど標高差900m以上を基本上りっぱなしだからなかなかつらいです。
けど傾斜はきつくないのでダンシングを交えながら、そして芦ノ湖を
眼下に眺めながら気持ちよく上れた。

御殿場に下って次は篭坂峠。この峠は下ったことは何回かあるけど
上ったことはなくて、下った経験から傾斜もそれなりにきつそうだった
からかなり警戒していました。長尾峠を上った疲れもあったけど思った
以上に傾斜もきつくなくて何とかクリア。道端には残雪がところどころ
あって少し感動。

山中湖から富士吉田までは下り基調なのでここで回復。富士吉田から以北
は未踏の地で特に御坂峠というのが前々から気になっていて、峠にある
天下茶屋にぜひ行ってみたいとかねてから思っていました。

富士吉田から河口湖はすぐでそこから少し上ると新御坂トンネルに到着。
新御坂トンネルには入らず旧道を行き峠を目指します。ダラダラした上り
がしばらく続き、ここまでそこそこの強度で走ってきたのでペースが
どうも上がらない。ペースは遅くとも上ることはできて、天下茶屋に到着。

ところが天下茶屋はやっていなくて、しかも峠から先は通行止め。
(茶屋は旧道の入口に営業中の文字があった。通行止めは知っていたけど
ここまできたら上らずにはいられなかった。)
しかたなく旧道入口まで下って2km以上ある新御坂トンネルを走ります。
交通量が多いこんな長いトンネルを自転車で走るのは邪魔だし危険です。

通行止めの御坂トンネルと閉店の天下茶屋
送信者 甲府

トンネルをくぐったら甲府市街に向けて下る。この下りがスゴく気持ち
よかった。峠を越えて目的地の甲府目がけてひたすら下っている感じが。

新御坂トンネル以外はホントに良いコースなんだけど。。旧道が開通して
くれないと、また行こうという気になかなかなれない。新御坂トンネルが
あるからわざわざ旧道を復旧しようというふうにはやっぱならないのかな。

宿泊先のホテルに行って温泉に入ってご飯。ホテルの近くは飲み屋が
ほとんどで、普通の食事ができるところは少なかった。イタリアンのお店
に入ってパスタやらサラダやらをお腹一杯食べて終了。
〆て3000円近くになってしまった。。

走行距離:155km


■31日(木)

コース:
甲府→r411→柳沢峠→今川峠→鶴峠→藤野→r412→厚木→自宅

流石に前日の疲れが全然とれてなくて、走り始めから足取りが重かった。
甲府から柳沢峠まで1000m以上上らないといけなくて、万全の体調なら
ともかく、疲労が溜まっていたのでペースが上がりませんでした。

柳沢峠の上りは傾斜がきつくて7-8%くらいで、上れないことはない
といった感じだった。甲府市街から富士山の眺めは、甲府市の南側の山が
邪魔しててっぺんしか見えなかったけど、上っていくにしたがって
少しずつ富士山が顔を見せるのでそれが楽しかった。上るにしたがって
民家はほとんどなくなって本格的な山岳といった感じに。地図上で見る
限り視界の開けない山奥をひたすら上るのを想像していたけど、
終始甲府市街が見渡せて景色がすごくよかった。めったに行く機会は
ない気がするけど、身近にある峠の中ではかなり気に入りました。

柳沢峠付近から富士山の眺望
送信者 甲府

柳沢峠を下って途中の丹波渓谷に感動した。道を挟んで一方は崖、もう一方
は岩壁でこんな道を走るのは初めてでした。丹波山村まで下りそこから
今川峠を越えて小菅村、鶴峠を越えて上野原に抜けるんだけど
この2つの峠は相当にしんどかった。登坂距離そのものはそれほど長くない
けど、ところどころ10%超の坂があって、とどめを刺された感じでした。

丹波渓谷の風景
送信者 甲府


上野原から輪行して帰ろうかとも思ったけど、なんとか挽回して走り慣れた
ルートで帰宅。十分すぎる山岳コースで、満身創痍だったけど変な満足感も
あって、充実の2日間でした。

走行距離: 155km
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