あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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■15日(土)

コース: 三浦半島1周

前日の夜寝れなかったので「ゆっくり走れば速くなる」を読みました。
著者はマラソンランナーでゆっくり走ることによってフォームを意識する余裕が
うまれリラックスして走れるようになるという記述がありました。

自転車に乗っているとついついオーバーペースになりがちです。
(特に先週がそれで終いには調子も崩してしまった)
ということでこの日は終始ゆったり走ることに。

心拍は130-140を目安に、150は超えないように。インナーの軽いギヤでクルクル
回していきます。いつも以上にペダリングに意識を向けることができました。

調子も悪くなくてこれくらいのペースで走るといい具合に体が仕上がっていく
そんな感じがします。

この日バイシクル21という雑誌を立ち読み。冬のトレーニングについて浅田顕さん
の話しが掲載されていました。忘れないうちにメモで残しておきます。

冬は距離を乗ることが重要。冬はコンディションが上がらない。だから高強度
よりも低強度。冬は自転車に乗ることによる疲れに加え、寒さによる疲れが生じる。
そうしたダメージを冬の間に与えておくことでシーズンに入ってからつらい練習
にも耐えられる。高強度は1日の中で10分くらい取り入れればよい。

筋力の強化も大切。鍛える筋肉としては大腿二頭筋、広背筋。スクワットも有効。

自分の解釈が入っているので雑誌の文言とは微妙に違っているかもしれませんが
おおよそこんな内容だったかと思います。

この季節はベースづくり、地道に力をつける時期。焦らずゆっくり自転車に乗りたい
と思います。

走行距離: 100km


■16日(日)

コース: 自宅→宇佐美(往復)

この日も前日に引き続きインナーメインで低強度。といっても途中で抜かれて
意地張ってついていったりしたおかげで途中かなりへばりましたが。

今日はハンドルのポジションについて考えながら走りました。自分は上りのとき
ハンドルバーに手を置くことが多く、ブラケットを握るポジションは窮屈に
感じてしまいます。これまでその時々で走りやすいポジションをとっていたけど
どうしてかふと疑問に思いました。

上りのときポジションを変えながら、使っている筋肉が違うかとかポジション
の違いで入力のポイントが異なるかとかいろいろ探ってみることに。
答えはハッキリしないけど、とりあえず自分なりに結論付けてみました。

自分の上りのときの回転数は80-85。遅くもないけど早くもない回転数です。
上りのときは常に重力に逆らいながら自転車をこがなくてはならない、つまり
常にペダルに力を加えなければなりません。自分の場合、ブラケットポジション
をとると前かがみになると同時に上死点付近で力が入らない(逆に3時での
最大力は大きくなる)。その結果、力の入力にむらができ、きれいに回せない
そして上れなくなるのではないかと考えました。

逆に上死点付近で力が入らない踏み足を引き足でカバーできれば、ブラケット
ポジションも窮屈に感じないのではないかとも考えました。というわけで今後
上りでは引き足をより意識しながら上ってみようと考えています。これまでとは
また違った走りになるんじゃないかなと少し期待しています。

こんな季節だからいろんなことを試して見たいと思います。

走行距離: 170km
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