あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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■3日(月)

コース: 自宅→東海通→R1→大府→半田→師崎→内海→常滑→東海→
    名古屋市街→自宅

この日は学生時代の友人と知多半島1周。いつも1人で走ってばかりなので前々から
楽しみにしていました。彼との付き合いは長く、卒業してからも共通の趣味で
楽しめるというのは非常に嬉しいものです。

彼は長期休暇を利用していろんなとこに出かけるツーリング派。僕みたく
レース指向ではないけれど自転車で長距離乗る楽しみはお互い知っています。

大府駅に9:30集合で出発。知多半島を1周すると100kmです。知多を走るのは2年ぶり。
半田をぬけたあたりから信号も少なくなり、淡々と走れると改めて感じました。距離も
三浦半島を1周するよりも長いので、この季節にはピッタリ。もう少し海がきれいで、
あとあまりに平坦なのでアップダウンがもっとあるとベストかなと思います。

ペースは1人で走っているときよりずっとゆっくりめ。LSDのペースにピッタリという
感じでした。ペースはゆっくりでしたが走っていていろいろな発見がありました。
ゆっくり走ろうとするとダンシングを多用するようになります。これは低強度だと
ブラケットのポジションが窮屈になり、意識しないといつの間にかダンシング
しています。逆に低強度のときこそブラケットポジションで、しっかりとフォームを
意識して乗るべきだと感じました。

ペースがゆっくり、しかもブランクの長かった彼が後半ばてたので1周する頃には
17時前になっていて、自分はそこから自走で帰宅だったので帰りは19時前になって
しまいました。

この日はお互い刺激になったようで、また機会を見つけてどっか行ければと。
それまでに彼には30km/h巡航できるように、それからもう少し山を好きになって
もらわないと。

走行距離: 162km
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