あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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■5日(金)

朝錬: 40km

この日も前日に引き続き有休。朝錬は平坦をインナーでクルクル。朝錬後は
表参道にメガネの修理へ。そしてそのままサイクルモード。

どうして表参道なのかというと、メガネを買ったのが名古屋でそのお店の
店舗が関東は青山にしかないという理由で。表参道とか行くのは初めてだった
けどやっぱお洒落な大人の街という感じだった。たまにのんびり都内を
歩いてみると変に気持ちがそわそわします。

サイクルモードは金曜だから空いてるだろうくらいに思って行ったけど混んでた。
土日だったらと想像するとやっぱ平日に来てよかったと思った。

収穫といえば、まずは今中大介さんに話を聞けたこと。自分から話しかけるのとか
苦手なほうなので変に緊張してしまった。聞いてみたのは、今乗ってるのが
KEBELだけど、より軽いKOMに乗り換えようとしたとき、ツールで使われている
ようなバイクを自分が扱えるのかということ。するとKOMはKEBELよりも
反応性にすぐれている。乗り換える分には全く問題はないということだった。
まあ乗り換えるとしてもかなり遠い先のことですが。

あとはKEBELという自転車について聞いてみた。他のカーボンバイクを乗った
ことがないのでKEBELという自転車の特徴(特に剛性)はどうなのかということ。
自分は実際にクロモリから乗り換えてみて、そしてインターネットを通して、硬い
というイメージが付きまとっていたけど、もっと硬いバイクはたくさんあって、
KEBELは走行性能という点ではいいレンジに収まっているバランスがとれた自転車
ということだった。

自社でだしている自転車の悪口を言うはずはないけれど、雑誌や動画でいつも
勉強させてもらっている方の意見だけにいろいろ聞けたことがうれしかったです。

パイオニアのブースに行ったらなんじゃこりゃという製品が。

これまでにない機能
送信者 サイクルモード2010

発売時期、価格、重さ等もろもろ気になります。
送信者 サイクルモード2010

原理については???
送信者 サイクルモード2010

POLARとLOOKの共同開発のペダルについては価格や重さとか詳細について
知りたかったけど新しい情報はありませんでした。この分野は今後もいろいろ動きが
ありそうだから、しばらく動向を見守ろうと思います。

あとはカタログを漁ってぶらぶら。新城選手のサインが欲しかったけどタイミングを
逃してかなわず。。本当はこういうとき折角なのだからもっとプロロード選手の話を
聞くべきなんだろうけど、全然それが出来なかったと自己嫌悪。
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■7日(土)

コース: 自宅→r134→r1→r135→伊東→冷川峠→国士峠→西伊豆スカイライン→三島

この季節は寒くて山に上るのがしんどい季節だけど、晴れてれば富士山がハッキリ眺望
できるそういう意味では最高の季節。ということで富士山眺望に絶好の場所へ。

伊東まではもう何回か走っているので、いつも通りという感じで。途中で心拍計が機能
しなくなって、心拍はあてにならなくなってしまった。その後は無理せずマイペースに。

冷川峠は初っ端からきつめの坂だったけど途中から緩くなって難なくクリア。2つ目は
国士峠。ところどころきつい坂があったけどなんとかクリア。というよりも人けが
少なくて、薄暗い寂しい雰囲気に呑まれそうだった。静岡はこんな峠ばっかな気がする。

ここからは西伊豆スカイラインを目指すだけというところだったけど、伊東からこの間
コンビニがなくて食糧を補給することもできず、お腹がペコペコだった。なんとか
西伊豆スカイラインに突入するもその後はハンガーノックで完全にへたれた。西伊豆方面
に行くといつも苦しい思いをします。以前にも真っ暗の中西伊豆の海岸線を走ったこと
もあるし、西伊豆恐るべしです。自分の準備不足なだけですが。

眼下に海がひろがっています
送信者 西伊豆スカイライン

戸田港があんなに小さく
送信者 西伊豆スカイライン

これぞスカイラインという感じ
送信者 西伊豆スカイライン

富士山はというと
送信者 西伊豆スカイライン

午前はもっとハッキリ見えるらしいんだけど、午後気温が上がると少し見えずらくなる
とのこと。西伊豆スカイラインは前々から走りたいと思っていたところだったけど
想像通りにコースもよくて、富士山の眺望もすごくよかった。ただそれまでの道のりが。。

伊豆はやたら坂が急だったり、アップダウンがきつかったりといろいろ悩ませてくれます。
それに応えてくれるだけの景色が待っているのだけど、それまでの道のりが大変で
疲れ果て果てでなんとかゴールというパターンが多いです。次回こそは用意周到で臨みたい。

走行距離: 170km
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