あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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長い長い出張から2日前帰ってきました。自転車に乗れない2週間は苦痛の毎日。
気づいたら乗鞍まで3週間を切っているし(泣)

とりあえず練習再開。


■8/12(木)

朝起きて30km強。江の島から鎌倉まで海岸線を走る朝練のコース。何ともない
コースだけど2週間ぶりなので体が自転車に乗る感覚を忘れている。スピード
に乗らない。坂ではへばる。これはやばい。

午後実家の愛知へ帰省。


■8/13(金)

コース:
実家→名古屋市→尾張旭市→瀬戸市→雨沢峠×3(往復)

前日からステップアップしてこの日は100km強。上りの感覚を取り戻すために
雨沢峠を3本。1本目は流すイメージだったけど途中で抜かれて本気モードに。
2本目は直前に食べた牛乳プリンのせいかヘロヘロで途中で引き返す始末。
3本目だけタイム計測。2週間のブランクと峠3本目という割には足はそこそこ
回った。だけど重いギヤは全く踏めずタイムも伸びず20分ちょい。雨沢峠の
タイム×4が乗鞍のタイムらしいのでこれはマズい。


体力は低下しているけど乗鞍までにもう少し取り戻せると思います。ベストの走り
ができるように残りの時間頑張ります。
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先週は日記書く時間がなかなかとれなかったのでまとめて


■月曜日

実家→あま市→海津町→養老町→二之瀬越(往復)

久しぶりの二之瀬。調子はいまいちで走りが重い。序盤はそこそこ回せて
いたけれど後半はシッティングが維持できなくて苦し紛れのダンシング。
タイムは恐くてとても計れなかった。調子が悪いときはとにかく食べる。
両親を引き連れて焼肉をたらふく食べてこの日は終了。


■火曜日

実家→豊田市→治部坂峠→飯田市→駒ヶ根市→伊那市→杖突峠→茅野

自転車があるのに新幹線で帰宅はつまらない。ということで途中まで自走。
静岡方面は走り応えに欠けるので長野方面へ。

焼肉効果?か分からないけど足取りは軽かった。最初の難関治部坂峠も
へたることなく上れた。治部坂への上りはいかにも山岳という感じで
走っていて気持ちいい。飯田に抜ける下りも爽快。飯田からはアップダウン
を繰り返しながらひたすら北上。

この日も快晴。日差しもかなり強くてつらいけど、そのなかを風を切って
疾走すると満足感でいっぱいになる。

伊那市までハイペースで突き進むも、そこからは疲れがでてきてペースダウン。
杖突峠は斜度はそれほどきつくないものの後半はかなりへたれて足を着かず
に上るのがやっとという感じ。心拍もまったく上がらず。

最後はペースが落ちたけど久しぶりのロングは楽しかったです。茅野から輪行
して藤沢市の自宅へ。

走行距離:210km


■水曜日

回復走: ローラー台で30分くらい

この日から仕事。久しぶりの仕事だったので気持ちがそわそわ。


■木曜日

朝錬:30km

心拍70-80%を目安に


■金曜日

朝錬:60km

出勤時間が遅い日だったので長めの朝錬。初めて半原越。清川村と愛川町
だけ雨降ってたのは気のせい?朝からひどい目に遭った。半原越はコース
としては悪くないけどところどころ土砂が。ちょっと期待外れ。


■土曜日

前日仕事が深夜に及んで疲労困憊。この日は完全休養。


■日曜日

自宅→茅ヶ崎→R134→小田原→箱根旧道→箱値峠→熱海→小田原
→R134→茅ヶ崎→自宅

乗鞍1週間前。レース前の恒例となりつつある箱根旧道登坂。レースに向けて
調整という意味ではかなり重要。いつも通り三枚橋スタートでタイム計測。
やはり現在の実力では39-25はキツイ。斜度がきつくなると回すペダリングが
出来なくなる。七曲が終わるころまでは、美ヶ原1週間前と同じくらいの
ペースだったけどそこから一気にペースダウン。原因は軽度の脱水症状だと思う。
箱根旧道を相手にボトル1本で臨んだ自分が馬鹿だった。全然足りない。

タイムは43分ちょうどくらい。終盤かなりへたれた割にはタイムは悪くなかった。
あと1週間でうまいこと調整して乗鞍は好成績を残せたらなと思います。

走行距離:130km


日記がかなり適当だ。何とかしないと。日記を毎日更新している人はホントすごい。
■月曜日

朝練: 回復走10km


■火曜日

夜練: 20km

家の周りを高回転、回すペダリングを意識して


■水曜日

朝練: 40km

流す程度と考えていたけど心拍80%以上まで達することもしばしば


乗鞍まであと4日。今回はダメでもともとなので変な気負いがなくて
かえっていいかも。少しでも上位に食い込みたいと思います。
■木曜日

朝練: 50km (湘南平往復)

レース前最後に負荷をかける。心拍180をキープするイメージで走ったけど
176までしか達しなかった。しかも上りきるとハンガーノック。

調子がイマイチなのか、朝ごはんが足りなかったのか分からないけど少し不安。

今日は会社に休みをもらったので洗車して、タイヤも決戦用のスーパーソニック
にはきかえた。初めて使うタイヤでパンクが少し不安。機材にばかり頼る
姿勢は好ましくないけど、それでもやっぱりタイムをねらいたい。


■金曜日

回復走: ローラー台 20分強

スーパーソニックは心なしかするするして真っ直ぐ走れなかった。
ただのスキル不足?でも軽さはなんとなく実感できた。
結果は美ヶ原に引き続きまぐれの入賞。タイムは1:09:52でロード男子Aクラス10位でした。

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■土曜日

朝5:30に出発して輪行で松本駅を経由し新島々駅へ。そこからバスでの移動なんだけど
自転車を観光バスの狭い通路に置くはめになり、周りは一般の観光客がほとんどだった
ので気まずい思いをした。

12時前に宿に到着。チェックインを済ませ受付会場へ。会場へは1kmあまり。会場までの
上りが意外ときつかった。この日も少しは乗っておきたかったので20kmほど。宿周辺は
平坦な道がまったくなくローラー台があればと嘆いてもあとのまつり(泣)

宿は相部屋で4人。相部屋しかないと聞いて最初は不安だったけど、変に気を遣うこと
なく色々話もできたのでよかった。ペンションの食事も自家製が売りのおいしい料理が
食べられたので満足でした。


■日曜日

朝4時半起床。宿の方々の配慮もあって朝食を5時にいただくことができました。アップを
30分強。緩やかな傾斜の坂が300mほど続くところがあったのでそこをひたすら行ったり
来たりを繰り返し。足の軽さや心拍の上がり方からすると調子はよさそうな気配。6時半に
荷物を持って会場へ。既に並ばれているのを覚悟して行くとやはり30mほどならばれていた。
1人なのでスタートまでの時間がやたら長く感じた。

7時36分スタート。スタートの位置が後ろだったので5秒程遅れる。前半の10kmは傾斜が
緩やかなので回転重視、後半10kmは傾斜がきつくなるのでトルク重視という作戦。今まで
のレースは比較的スロースタートだったけど、今回は最初から早めのペース。というか
スロースタートのつもりが、傾斜が緩めだったので調子に乗って飛ばしすぎてしまった。

松本CCの人をとらえたと思ったら後ろにつかれてしばらく並走。この後sy-nkの人を
とらえてしばらく松本CCの人と3人を中心に先頭交代して走る。とここで自分は余裕がなく
なってくる。心拍は180後半。これは最後まで維持できない心拍数。sy-nkの人、松本CCの
人は表情を見ると余裕を感じられる。第1チェックポイントを過ぎたあたりで自分と松本CC
の人はちぎられる。sy-nkの人は序盤抑えていたのか、最終的な順位は3位だった模様。

ここからは松本CCの人と並走。自分は明らかに余裕がない。傾斜がきつくなると途端に
踏めなくなる。松本CCの人との差が徐々に広がり、記憶は定かではないが、つづら折りの
傾斜かきつくなったあたりでちぎられる。この辺りから心拍数はみるみる落ち一時的に
170を切る場面もあった。ここからは1人旅。前を走る先にスタートした人たちを目標に。
第2チェックポイントを過ぎたあたりで9位の選手に追いつくも、そこからペースを上げられ
結局抜けずにそのままゴール。

調子は悪くなかったと思います。後半へたれたのは、前半飛ばしすぎたのか。ここ最近
追い込むトレーニングが不足していたのか。その両方だと思います。

第25回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
タイム : 1時間9分52秒
走行距離: 20.5km
平均速度: 16.9km/h
平均CAD.:  83rpm
最大心拍数: 188bpm
平均心拍数: 177bpm

機材メモ
フレーム: KUOTA kebel
ホイール: Fulcrum racing1
タイヤ:   Continental Grand Prix Supersonic

その他メモ
車重: 7.8kg
体重: 57-58kg
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・レースを振り返って

良かった点と悪かった点があって心境は複雑。まずは良かった点。

① 最低限の目標1時間10分をギリギリながらも切れた。このタイムで入賞は恥ずかしい
  けど入賞は入賞なので嬉しい。

② 8/10までの2週間出張で全く自転車に乗れなかったけど、1時間10分で乗鞍を走れる
  レベルまで体力を取り戻せた。

③ 最終的にはちぎられたけど誰かと競るレースができた。今回ちぎられた人たちを次の
  レースでは上回ってやろうという思いになれたのはよかったと思う。

④ 天気がとにかくよかった!


次に悪かった点。今後の課題の含めて。

① コースの事前の情報収集が全く足りなかった。後半の傾斜がきつくなるところは全然
  対応できなかった。

② 心拍数を最後まで維持できなかった。美ヶ原では90%以上を最後まで維持できていたが
  乗鞍ではそれができなくなっている。

③ とりあえず総合的な力に欠けている。今後の目標となる乗鞍を60分台前半で走る人たち
  と比べても心肺機能や筋力などなどいろんな点で劣っている。

④ レース1週間前に箱根旧道を走ったが、乗鞍を想定するなら椿ラインのほうが良かった
  かも。乗鞍は箱根旧道を走るのとはかってが違う気がする。


いろいろ思うところはあるけれど、とりあえず運よく入賞できました。それから課題もたくさん
見つかりました。あとはその課題を解消するだけ。来年に向けて今日からまた頑張ります。
その前に1カ月後に箱根ターンパイクのヒルクライムレースがあるのでそれに備えないと。
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