あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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■土曜日

三浦半島一周

会社の先輩と一緒に。2人でムキになって飛ばしていたら
あっという間に一周。

走行距離:100km


■日曜日

自宅→町田→八王子→大垂水峠→相模湖→厚木→自宅

ちょっとした東京散策。八王子へ行くのに適当な道を探したが
結局見つからず。前日の疲れがあったのと気温が高かったこと
もあって休憩頻発。110km走るのに7時間弱かかってしまいました。

去年は夏をうまいこと乗りきれずズルズルいってしまったので
今年は改善しようと思います。

走行距離:110km
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金曜の夜の会社の飲み会で、体調が悪いにもかかわらず、飲みすぎてダウン。
その日はうなされて全然眠れなくて、朝起きたら節々が痛む風邪のような症状。
土日は完全休養のような形になってしまった。

今月はたくさん距離を乗りたいと思っていて、平日もたくさん乗るように
心がけていました。その矢先に体調を崩すとはベースの体力がまだまだ低いんだ
と実感させられます。

強い人たちはみんな距離を乗っています。自分も月1000km強乗っていますが
もっと強くなるためにはこれでは足りません。とりあえず目標は1500km。

明日からまた頑張ります。
■1日目

自宅→R134→R1→箱根(R1)→熱海→R135
→R1→R134→自宅

この日は熱海を往復するつもりだったがいざ小田原へ行ってみると箱根を
上りたくなり予定変更。箱根は旧道よりも緩やかだけど距離が長いR1経由
で上ることに。序盤から39×27を惜しみなく使い、出来る限り力を温存して
上ろうとしたけど、宮の下辺りからだんだんつらくなり、さらに水分も
尽きたので途中で自販機に立ち寄ることに。箱根はどの道を使っても800m
近く上るのだからやはりつらい。

箱根から下る道はいろいろあるけど熱海へ抜ける道が1番好きです。序盤で
駿河湾を臨めるし、そこから一気に下るのが爽快。椿ラインで湯河原に
下る道もあるけど、だらだら下っているだけでちっとも麓にたどり着かない
のであまり好きになれません。R1にいたっては高確率で渋滞に巻き込まれ
ちっとも楽しめません。

走行距離:145km


■2日目

回復走:ローラー台20分


■3日目

菜の花台×3

今シーズン菜の花台までは何度も上っているけどヤビツ峠までは全然上って
いなくて今日こそはと思ったけど、結局菜の花台止まり。

1本目上り始める頃はヤビツ峠まで上る気満々だったけど5kmを過ぎたあたり
で軽度の脱水症状に陥り一気にパワーダウン。ということで急遽菜の花台
でゴール。今日くらい暑くなると峠を1本上るだけでボトルの水がすぐ尽きて
しまう。3本走った結果は以下の通り。

1本目
タイム:  22分50秒
最大心拍数:188 bpm
平均心拍数:178 bpm
平均速度: 18.9 km/h
CAD.ave:  82 rpm

2本目
タイム:  23分31秒
最大心拍数:190 bpm
平均心拍数:171 bpm
平均速度: 18.3 km/h
CAD.ave:  81 rpm

3本目
タイム:  23分21秒
最大心拍数:193 bpm
平均心拍数:177 bpm
平均速度: 18.4 km/h
CAD.ave:  82 rpm

3本目のタイムが2本目のタイムを上回ったのは意外だった。確かに今日は
走り始めから2日前の疲れを引きずっている感じがあって調子は良くなかった
ように思う。だけど菜の花台を3本走り終えてもそこまでの疲れは感じて
いなかった。この辺りの体のメカニズムはさっぱり分からない。

タイムは前回よりも落ちている。2日前の疲れもあるだろうし、暑さもある
かもしれない。走った感じだと調子は悪くはなさそうなので、あまり気にしない
ようにしよう。

走行距離:139km

今自分の課題は月の走行距離がまだまだ足りないこと。目標は1500kmだけど
これがなかなかに難しい。自分はこれまで疲労が蓄積するのを恐れるあまり
2日続けてロングを走ることをしてこなかった。だけどこのままでは強く
なれない。

1日目の疲労を考えると3日目はもっとパフォーマンスが落ちてもおかしくない
と思っていたが以外と走れた。これから土日で走り込もうと考えたとき、
2日間全力というのは今の自分では考えにくいが、土曜日100km低~中程度の
強度で走り、日曜全力だったらまだありだと感じた。ただこれでは距離をこなす
ことを目的にしているだけで強くなるためのプロセスとして適当なのかは定か
ではない。でも強い人たちはみんな距離をこなしている。まずは距離をこなさない
とスタート地点に立てないような気がする。
6連休です。

日本一標高の高い国道を目指してひた走る準備中です。
後日日記でアップできればと思います。
会社から休みをもらって7/23~28まで6連休でした。
というわけで折角の機会なので自転車でツーリングに出かけてきました。

今回はかねてから行きたいと思っていた日本の国道で1番標高の高い
群馬県と長野県の県境である渋峠がメインの目的地です。

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■1日目(神奈川県の自宅→群馬県高崎市)

途中の都内と埼玉は交通量が多く信号ばかりでちっとも進みません。
それに半端なく暑い。自転車に乗ってるときは風が当たるからよいものの
止まると強烈な日差しで肌が焼かれているのが直に感じます。

この日はどっかに立ち寄ることもなくただ高崎まで移動しただけという感じ。
送信者 藤沢~高崎~上越


走行距離:136km


■2日目(群馬県高崎市→新潟県上越市)

この日は今回のツーリングの目的地である渋峠を目指します。コースは
国道406号で高崎市から長野原町へ。そして国道292号線で長野原町から
草津を経由して渋峠へ向かいます。

海抜100m程度しかない高崎市から2つの峠を経由して標高2172mの渋峠
を目指すので結構ハードなコースです。この日は1日目とはうって変わって
交通量もほとんどない山間の道をひた走ります。

草津温泉とか立ち寄りたかったけど時間もなかったので素通り。草津は
標高1100m位で、そこから渋峠に向かって上っていくと景色が一変して
いきます。標高2000m近くともなると空気が薄く、だけどすごく涼しくて快適でした。

この道を通るのは結構命がけだったりします。硫黄臭は結構強烈でした。
送信者 藤沢~高崎~上越


だけど景色がとてもきれいだったのでパシャリ。
送信者 藤沢~高崎~上越


日本とは思えないような景色だったので写真ばかり撮ってしまいました。
送信者 藤沢~高崎~上越


この写真ははずせません。
送信者 藤沢~高崎~上越


長野県側も景色が最高。
送信者 藤沢~高崎~上越


渋峠は想像以上の景色でした。日常を忘れさせてくれるには打ってつけで
避暑を求めるにも最適かと思います。ということで機会があればぜひ。

この日は上越市まで走りました。前日まで太平洋側にいたのに日本海が
もう目の前にあると思うとちょっとした感動を覚えました。

こんなところまで来てしまった。
送信者 藤沢~高崎~上越


このまま電車で家まで帰るのももったいないので、上越市から富山県
高岡市へ電車で移動し、そこから実家へ向かってひたすら南下しました。

走行距離:179km


■3日目(富山県高岡市→岐阜県郡上市)

ルートは国道156号線を使いました。この国道は富山県高岡市と岐阜県
岐阜市を結んでいて途中白川郷やひるがの高原を経由します。車では
何回か通っていてコースがどんな感じかはおおよそ分かっていました。

舗装は荒れていて、ところどころ道は狭く、1km以上続くトンネルが数か所
あるという厳しいコースです。でも山間と川沿いの景色はとても綺麗で
それまでの疲れも吹き飛ばしてくれます。

白川郷に立ち寄りました。
送信者 高岡~郡上~名古屋


御母衣(みぼろ)ダム。むちゃくちゃ大きい。
送信者 高岡~郡上~名古屋


蛭ヶ野峠。ここを境に太平洋側と日本海側に流れ込む水が違うのだそう。
送信者 高岡~郡上~名古屋


1日目2日目はビジネスホテルだったけどこの日はペンションに宿泊。
ペンションの食事ははずれが少なく、この日もイノシシ肉にシカ肉、ニジマス
のお刺身とかなり充実した食事を堪能できました。

走行距離:152km


■4日目(岐阜県郡上市→愛知県の実家)

郡上へは何回か行ったことあって、下り基調なので余裕かと思いきや
途中の峠が落石で通行止めとなっていて、強引に自転車を担いでしのいだ
けど、石を踏みつけてパンク。旅先でパンクしたのが初めてで、結構焦った
けど何とか修復して事無きを得ました。この日も無茶苦茶暑くて(関市の電光
表示は38˚Cとかだった)かなりへばったけど何とか実家に到着。

走行距離:152km
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今回のように何日かかけて色んなところをまわるというのは1年以上やって
いませんでした。最近はずっとレース志向で、同じ峠を何回も上ったりと
トレーニングするような感じで走ることばかり。ただ自分が自転車に乗り始めた
のはツーリングで行く先々の景色を楽しむのが最初だったので、今回は原点
に戻れたという感じでとてもよかったです。レース志向で走ってばかりだと
自転車に乗る楽しみを見失いがちになってしまいます。

それと今週の金曜日から携帯もインターネットもできない僻地への出張で
2週間も自転車に乗れなくなるので良い機会でした。ということで8月の乗鞍は
好成績は望めないかも。でも与えられた環境で出来る限りのことを尽くしたいと
思います。
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