あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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ブログしばらくお休みしてましたが再開したいと思います。
気分でしか更新しないので継続する自信はありませんが。。。

とりあえず今年は


■ 自転車を買った

2月にKUOTAのkebelを納車しました。


■ レースに出た

伊吹山と蔵王のヒルクライムレースに出場した。
今後は美ヶ原と乗鞍に出場予定。


こんな感じ。
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今更だけど記憶に残るレースだったのでブログに残しておきます。
5/16(日)開催の日本の蔵王ヒルクライムエコというのに出場しました。

わざわざ宮城にまで行ってレースに出場した理由は

1.6月のレース特に美ヶ原に向けてきつめのコースのレースをこの時期に
  こなしておきたい
2.東北の山を自転車で駆け上ってみたい

というのが主な理由でした。

第1回の開催ということでほとんど情報がなく、勾配を見る限りかなりきつい
ということは感じていて、ノーマルクランクでしのげるか不安もありました。
けどノーマルクランクにこだわりもあって、強ければこなせるはずという思いで
レースに望みました。

コースは美ヶ原と似ていて、序盤から10%前後のきつめの坂が4kmほど続き
あとは7%前後の坂がダラダラ続く感じ。ただラスト2kmで再び10%の坂があらわれる
のでそれまでに足を使いきらないように心がけました。

チャンピオンクラスとの同時スタートだったのでオーバーペースにならないよう
序盤は自重。スタート直後は明らかに後ろから数えたほうが近い位置にいて、
でも絶対ペースダウンすると思ったので、焦らず淡々と坂をこなしました。
間もなく序盤からとばした人たちを吸収。この人たちは序盤なのにシッティング
からたまらずダンシングに切り換えているようだったので、やはりオーバーペース
だったのだと思う。

序盤の激坂を終えたころにはそこそこ上位にいました。勾配が緩やかになり
一定のペースで上っていくとteam ARIの選手を吸収。この人は余力を残している
ようで2人で先頭交代し、効率よく坂を上る。このペースでいけば良い位置で
ゴール出来るかもと思ったけど上るにしたがって風が強くなりペースダウン。
ケイデンスが下がりこの時ばかりはもう一つ軽いギアが欲しいと思いました。

心拍も限界にきていたけど前方に4~5人の集団が形成されていたので必死に
追いつく。この辺りからはもう気力だけで走っていて余り冷静ではなかったと
今振り返ると感じます。

この辺の人たちとは最後まで抜きつ抜かれつしながらゴール。
順位はロードレーサー男子Bクラス(20~29歳)で77人中8位でした。


今回のレースはたくさん収穫がありました。

■ギヤ比について。

今回はフロント 52-39、リア 25-12で臨んだけど、後半の風が強く吹く場面
以外ではこのギア比で問題なかったと思う。今回のコース以上に厳しい
ヒルクライムレースは少ないから多くのレースはこのギア比で臨めると感じた。
ただし今回のように途中で強風に見舞われる恐れのあるコースでは保険で
27を備えてもよいと思いました。


■心拍について

今回はスタート後から徐々に心拍を上げていき180強でキープ。もう少し
行けるかもと思い190弱まで上げたけど終盤は180を下回る場面もありました。
1時間を超えるようなレースでは180強でキープするくらいがちょうどよいと感じた。


■レースの展開について

自分はスロースターターなのでスタート直後から一気に心拍を上げてということ
ができません。だけど本当に強い人たちは最初から速いペース。そのまま
の勢いでゴールまで駆け上ります。もっと順位を上げたかったらスロースタート
で臨むという姿勢から変えていかないといけないと感じた。


■一番の収穫

自転車に乗り始めていろんな峠や山を上ってきたけど、変わる変わる景色に今回
ほど感動したことはありませんでした。新緑のトンネルをくぐると
残雪の山々が目の前に広がり、気付いたときには雪の壁の間を駆けぬけていました。
自転車乗っていなかったらこんな感動は味わえなかったと思うと充足感で
満たされました。


写真を何枚か撮ったので。。。

一枚目:言葉が出ないとはこのことだと思った
送信者 日本の蔵王ヒルクライム・エコ2010


二枚目:蔵王と言えば“お釜”
送信者 日本の蔵王ヒルクライム・エコ2010


三枚目:kebelとともに
送信者 日本の蔵王ヒルクライム・エコ2010


リザルトが掲載されているページにアクセスしたら自分の写真があった。うれしい半面
マヌケヅラだけに恥ずかしい。

今シーズンは美ヶ原を目標に定めています。昨年の悔しさを晴らしたいと思います。
目標は入賞です。

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