あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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今週は週の中頃から疲労が取れず週末は乗るの止めようとも考えたけど
土曜日に完全休養したらいつの間にか疲れはとれていた。

乗り始めから調子を確認しながら走る。調子がそれほど悪くないことを確認し
予定通り和田峠へ。和田峠に行く目的は美ヶ原の序盤の激坂を想定して
そのリハーサル。

途中に町田街道、鎌倉海道、野猿街道、北野街道を通った。
しかしかなり遠回りだったことに後から気付く。都内の道はなかなか覚わらない。

陣馬街道に入り西へ西へ。和田峠は初めてだったのでどこから激坂
が始まるのかよく分からなかった。途中左に曲がったところから急坂となり
ここが激坂のスタートだと分かった。

聞いていた通り坂はかなりきつく速度は普通に10km/hを下回る。
ギヤは39×25だった。ケイデンスは50以下になることもしばしば。

和田峠T.T.
タイム : 18分10秒
走行距離: 3.5km
平均速度: 11.6km/h
平均CAD.: 60rpm
最大心拍数: 185bpm
平均心拍数: 175bpm

現状のレベルでは明らかにギアが足りない。
12-27のスプロケットを買うか迷っている。美ヶ原までは2週間しかない。
今から導入するにしても慣れの問題もあり、正直微妙なところ。

走行距離 160km
美ヶ原1週間前。

蔵王のヒルクライムレースの1週間前にも箱根旧道を走ったので
調子を確かめる上でこの日も箱根旧道。

スプロケットを12-25Tから12-27Tに交換したので27Tに慣れる。
が、慣れないスプロケット交換をしたために思わぬトラブル発生。

スプロケット交換すると走りだしから変速の調子がイマイチ。
走れないこともないのでそのまま走りだす。自宅を出て40kmほど
走ってスタート地点の三枚橋到着。一息ついてT.T.スタート。

淡々と坂を上っていき1~2km走ったところで激しい異音が。
スプロケットを止める抑えがゆるんでいた。これではまともに
走れない。唖然としながらもこのままでは帰れないので、近くの
ショップで直してもらうことに。

ショップで2つの大きなショックを受けた。1つ目はスプロケット
が9速仕様だったこと。10速のアルテグラを購入したはずが
何の手違いか手元にあるのは6500系の9速仕様だった。2つ目は
ホイールのフリーボディが欠けていたこと。要交換とのこと。

ベースが10速仕様なのに9速のスプロケットなんかで走り続け
れば駆動系には決して良くないと思う。でもこの日はどうしても
ある程度負荷をかけておきたかったので、再びT.T.スタート地点へ。

この日は小雨で風が強くコンディションとしてはよくない。前回
のタイムを上回るのは微妙かと思ったが1分30秒更新した。

箱根旧道T.T.(5/9)
タイム : 42分19秒
走行距離: 11.0km
平均速度: 15.6km/h
平均CAD.:  71rpm
最大心拍数: 186bpm
平均心拍数: 175bpm


箱根旧道T.T.(6/20)
タイム : 40分49秒
走行距離: 10.6km
平均速度: 15.6km/h
平均CAD.:  77rpm
最大心拍数: 187bpm
平均心拍数: 174bpm

27Tのおかげでケイデンスが上がった。確かに前回よりも余裕を
持って上ることができた。その点で27Tの効果は大きい。しかし
傾斜が緩いところで27Tを使用していてはタイムは望めないので
その点注意しなければ。

何はともあれ新しいスプロケットを購入するのと、フリーボディを
交換するのが急務。レース1週間前なのにこのトラブルは結構
ショック。だけどこんなトラブルも成長のプロセスだと前向きに
とらえれば大したことではない。はず。

調子は悪くないので気負わずマイペースに1週間後を迎えようー

走行距離:137km
修理に出していたホイールが10時までに戻ってくるとのことだが
なかなか届かない。ので日記でも。

今回はうまい具合に調子を整えることができてベストコンディションで
レースに望めそう。

体重も蔵王のときよりも落ちているし、今日の朝錬でも体は元気だった。

今年はなんとか去年の雪辱を晴らし入賞を目指したい。まあ美ヶ原は
10位以内が入賞と門が広いので入賞は割と目指しやすい。しかも25才以下は
他のグループと比べてもレベルは低い。けど入賞は入賞なのでなんとか。

といってもベストの走りをすることが一番。その過程で近いレベルの人
たちと競えたらいいなと思います。

雨で中止なんてことにはならないように。
タイムは1:14:07でまぐれの3位(グループA)。このタイムで3位
はちょっと出来すぎです。


■前日

修理に出していたホイールが前日の10時前に届きました。装着して
シフトチェンジがうまくいくことを確認して出発。

今回は輪行。蔵王のときは車だったが、車の方が断然楽だ。
輪行は乗客に気を遣ったり何かと疲れる。町田での小田急から
JRの乗り換えは駅と駅の距離が長く、さらに人でごった返している。

14時半松本着。雨が今にも降り出しそうだったのでホテルに自転車を
置いて受付会場へ。

夕食は去年と同じお店でパスタ。シェフの愛想はよくないが、店の
雰囲気はいい。

レース前日は興奮して寝つけないことが多かったが今回はよく眠れた。
今週は睡眠時間が少なめだったからかもしれない。


■当日

6時前に会場入り。荷物を預けてアップへ向かう。小雨だったので
短めに近くの川沿いの道で30分ほど。その後は市民球場で雨宿り。
スタート20分前に所定の位置へ。

7:48スタート。相変わらずのスロースタートで序盤は真ん中より後ろ。
坂に突入して1人ずつパスしていき少しずつ順位を上げていく。
がここでトラブル発生。サイコンの速度が表示されない。速度が
分からないので走行距離も分からない。これは結構痛かった。激坂は
あと何キロ続くのか、平坦区間に差し掛かるまであと何キロなのか
さっぱりだった。悔やんでもしょうがないので心拍数を目安にペース
を決めた。

激坂を終え平坦区間に突入。美鈴湖手前でとらえた人に後ろにつかれ
前を引く羽目に。順位が気になったので聞いてみた。前には5人
ほどいるとのことだった。そこまで順位が上がっていると思って
いなかったので驚いた。ここからは一人旅。淡々と坂をこなす。

13kmにのぼるダラダラとした上り坂を1人で心拍数を気にしながら
こなすのは結構きつかった。頑張って上っているけど、前を走る人
との差は縮まっているのかよく分からない。残りの距離もハッキリ
しない。不安の気持ちに駆られたが、とにかく進むしかない。自分に
負けないよう無心でゴールを目指した。13kmの上り区間で同組の選手を
2人抜くことができた。そして最後の平坦区間に差し掛かる直前に
あと1人とらえることができた。この辺りで後発のトップ選手に
追いつかれ3人で平坦区間へ。3人でローテンションしながらゴールを
目指す。ゴール手前の上りでアタックするも間もなく失速。
後発の選手に抜かれるも同組の選手を何とか振り切りゴール。

今回は濃霧で景色は楽しめず。個人的にはそのままビーナスライン
で下って茅野方面に抜けたいところだけどそんなわけにもいかず
来た道をそのまま下山。携帯でリザルトを見ると3位とあったが最終的
なリザルトが掲示されるまで信じられなかった。

グループAはそんなにレベルが高くないので幸運にもこんな順位で
ゴール出来たけど、来年のグループBでも好成績を残せるよう1年間
頑張りたいです。

7月はレースの予定なし。8月は幸運にも乗鞍に当選したので、それに
向けて頑張ります。

心拍についてメモ:
序盤の激坂は抑えよう抑えようと意識してたけどある程度のケイデンス
を維持しようとするあまり心拍数は既に190弱に。自分が維持できる
心拍数は180強なのでこれは明らかなオーバーペース。美鈴湖の平坦区間
から上りに差し掛かるところまで190弱をキープしたが、どうせ維持
できない心拍数なので無理して維持せず185前後でキープ。





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