あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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丘を上る気力はまだありますが、峠を上る気力がありません。
今日なんかヤビツを半分くらい上ったところで、一気にだれて
引き返してしまう始末。

美ヶ原以来ずっと調子があがらず。あせらず1歩ずつ前へ。

走行距離: 76.69 km
平均速度: 24.6 km/h
CAD. av: 85 rpm
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不調の原因は6月にこれまでにないくらい心肺系に負担をかけたからだと思われる。
この月はヤビツに2回上り、富士と美ヶ原の2つのレースをこなした。いずれも心肺系
を酷使した。見えない疲労が蓄積されたと思われる。とどめは美ヶ原の翌週に走った
200km強の山岳コースだろう。峠を上っている途中で足を着くなんて滅多にないこと
だが、その滅多にないことが頻発した。レース後は一端リセットして強度の高い練習
はしないことも重要だと思う。

高校時代は陸上部に所属していたが、同じように調子が崩れることがあった。絶好調
で5000mのベストタイムを1分近く更新したが、その直後調子を崩した。そのときの
不調は駅伝まで解消されることはなくチームのみんなに迷惑をかけた。そんな経験が
あったので、自転車では2度と同じ失敗をしまいと心がけていたが、今回はそのときと
同じ様相だ。心肺系に負担がかかってくると途端にペースが落ちる。全身に力が入ら
なくなる。

1から体を作っていく必要があると思う。心拍強度の高い練習は避け、LSDをメインに
することが重要だろう。心肺系に負担がかからなければパワートレーニングもOKだ
と思う。こうなってくると心拍計が欲しくなる。自分の調子をコントロールする上でとても
有用な道具だと思う。もっとも重要なのは前だけを見据えて1歩ずつ前進すること。
正直なところ今の自分に2か月前の体力はないが、あのときは○○だったのにと自暴
自棄にならないこと。調子を悪くしたのは誰のせいでもなく、それをコントロールでき
なかった自分に原因があるのだから。現在の今を基準に今後は自分を計らなければ
ならない。他人がどんなに充実した練習をしてても気かけないことが重要。
自転車に乗って、ある程度峠なんかを上れるようになってくると
自分の力は他の人と比べてどの位置にあるのだろうということ
が気になるようになる。そしてレースに出る。レースの順位で
一喜一憂するようになる。あわよくば入賞できるかもというところ
までになると、今度は入賞を目指すようになる。入賞を目指す
となるとあらゆるものを犠牲にしなければならない。仕事よりも
自転車というふうになりかねないし、いい機材まで買うようになり
家計を圧迫するだろう。それは僕の望むところではない。

僕が自転車に乗るのは、現在のところ峠を上ることを通して
自分がどこまで強くなれるかを知るためで、レースをいい順位で
走ることではない。だからゴールを自転車を通して強くなること
とすると、レースは強くなるためのプロセスである。レースに出場
する目的はライバルに勝つためではなく自分に勝つためであり
自分の現在の力を計るためでありたい。
その1:
自宅→長後街道→戸塚→桜木町→国道16号→三浦半島周遊
→湘南海岸→大礒(折り返し)→国道1号→茅ヶ崎→自宅

その2:
自宅→江ノ島→湘南海岸→国道1号→国道135号→伊東(往復)

その3:
自宅→町田街道→北野街道→川崎街道→綱島街道→横浜→
国道16号→三浦海道周遊→鎌倉→江ノ島→自宅
仕事後に手頃な坂がないか探しに行くが、結局見つからなかった。
地元の愛知とは違い、この辺は坂ばかりで、トレーニングにもってこい
の坂があるはずなのだが。。

坂トレの条件
・交通量が比較的少ない
・坂は傾斜5-7%で300m以上
・街灯がちゃんとある

走行距離: 23.29km
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