あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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浜松市出身で元山岳部の友人に
「秋葉山に行ったらいいんじゃない?」
と言われて、早速ALPSLAB routeで検索。

秋葉山はこちら

平均斜度は10%程、距離は7km強でヒルクライムにはもってこい
ではないか。なんでもここは遠州のヒルクライマーのメッカらしく
ここのT.T.のタイム×2がおおよそ全日本マウンテンサイクリング
in乗鞍のタイムに相当するとのこと。行くしかないっ。でもさすが
に日帰りは無理だぁ。

今日のコース:
名古屋市内のとある大学→小牧→犬山→
尾張パークウェイ→江南→岩倉→清州→自宅

先日サイクルコンピュータが私の不注意で車に
踏みつぶされ、ご臨終となりました。どうしたら
そんなことなるのかという感じですが。使用期間
はわずか2か月。ほんと間抜けです。とりあえず
同じものをAmazonで再度購入。月曜には手元
に届く予定です。

今日は午前中の大学の用事を済ませてから、
のんびりサイクリングしようと思い、同じ県内で
ありながら、ほとんど訪れたことがなかった
犬山市へ行ってきました。

犬山市までは交通量が半端なくてあんまり快走
できなかった。尾張パークウェイはそれほど勾配
もきつくなく、のんびりライドにはちょうどよかった。
自転車乗りの方たちもたくさんいらしてました。
入鹿池は小学5年生のときに釣りで来た以来。
昔をしみじみと思い出しました。

火曜日は秋葉山をせめる予定。
いまいちテンションがあがりません。

走行距離:80kmくらい?
浜松駅→天竜川沿いに北上→秋葉山→浜北→三ケ日
→新城→本宮山スカイライン→くらがり渓谷→東岡崎駅

秋葉山はこちら

秋葉山に行って来ました。早朝に名古屋駅から輪行して浜松駅へ。
天竜川沿いに30km程北上して秋葉山のふもとへ。予想以上に
遠かった。秋葉山へは勾配10%前後の坂が7km程続き、終始心拍は
上がりっぱなし。中盤までは一定のペースで上ることができたものの
終盤に向かうにつれて、徐々にペースダウン。急坂はダンシングで
しのぐものの、その疲労がのちのちにのしかかる悪循環。疲労が増す
につれて、フォームは崩れ、真直ぐ自転車を走らせることは困難に。
いろいろと課題が見つかりました。秋葉山は二之瀬越や雨沢峠よりも
のぼり応えのあるコースだった。景色があまりひらけないのが残念。

T.T.のタイムは41分53秒。平均速度は10.8km。歩くのとそんな変わらん。
遅くはないと思うけどもっと早い人はたくさんいます。40分切りがこれから
の目標。秋葉山T.T.のタイム×2が乗鞍のタイムならば、1時間20分切り
に相当するから。そうすれば少しは自信がつくと思う。

その帰り以前行って既に閉まっていた清水屋にいってきました(詳しくは
こちら)。先日SMAPの中居さんが「私は貝になりたい」のPRで来たらしい。
すげぇ。この日も昼を過ぎても客足は途絶えず大繁盛だった。接客もすごく
丁寧。味もすごくおいしかったです。

本宮山スカイラインをひぃひぃ言いながらとぼとぼ上り、下り始めた頃には
既に日暮れ時。相変わらず無謀なことをするばか者です。できれば家まで
自走して帰りたかったけど、東岡崎に着いた時点で、疲労困憊だったので
輪行して地元へ帰りました。コースの選定は慎重に。

秋葉山T.T.
タイム: 41分43秒
平均速度:10.8 km/h
CAD av. :57 rpm

走行距離:178.53 km
平均速度:22.3 km/h
CAD av. :75 rpm

月間走行距離:693.1 km
年間走行距離:4149.1 km
山データ
コースはこちら
総距離:7.1km
標高差:720m
平均斜度:10.0%
スタートは東雲名交差点から少し先の急坂が始まるところ。
ゴールは秋葉神社の駐車場入り口としました。

山情報
秋葉山は、静岡県浜松市天竜区に位置する、赤石山脈南端の
標高866mの山。遠州のヒルクライマーのメッカと呼ばれる。ここの
T.T.のタイム×2がおおよそ全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
のタイムに相当すると言われる。山頂近くには秋葉神社がある。
週末にはお参りする人やお札を求める人でにぎわう。山頂からは
浜名湖やアクトタワーを望むことができる。
現在

研究室 < 自転車

働きだしたらやっていけない。
信用してもらえない。
割り切らないといけない。

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