あこがれのヒルクライマー

どんな坂もスイスイのぼりたい!

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4時間エンデューロにucchiと出場しました。昨年参加したときは平地の弱さ
をまざまざと見せつけられました。特にこのコースはヘアピンが3箇所
くらいあってそこで確実に減速し、立ち上がりで一斉に加速。一定のペース
を維持するほうが得意な自分にとっては酷なコースです。
今年は昨年のリザルトを上回ることが目標。

昨年の日記はこちら

まずは当日の流れです。

3時30分起床で準備。週末はいろいろあり精神的にボロボロ。前日は
お昼過ぎに起床し、寝つけなくて24時過ぎに就寝とレース前なのに
荒れていた。当日は何とか持ち直して迎えることができました。

5時前にucchiに家まで迎えに来ていただき出発し7時30分頃到着。8時40分
から2時間の部があったのでそれに参加するだけ参加し1時間くらいで離脱。
申し込み自体はキングの部という2時間と4時間の部の両方に出場するもの
でしたが4時間の部が本命だったので2時間の部はコースとレースの感じを
つかむためのものという位置付け。

4時間の部に備えて補給&先頭確保。11時40分スタート。このコースの
場合は集団の中でも前を位置どっていた方が有利でそこを確保する
ことに専念。集団の前方にいれば自分の思い描いたラインでなるべく
減速せずヘアピンをやり過ごせますが後方だと先が詰まっているので
著しく減速し、さらに前に追いつくため思い切り加速しなければ
なりません。昨年はそれで著しく体力を消耗しました。

最初の1時間は誰か飛び出すこともなく平和に終了。1時間が過ぎたくらいに
優勝候補最有力のT井さんが飛び出して1回目は誰もついていかなかったけど
2回目のアタックでucchiが食らいついていった(驚)それに2人3人と飛び乗り
僕も何とか追いつく。ucchiが先頭を引く場面は後ろで見ていて興奮した!
僕も時折前に出るも、引く力があるわけもなくあえなく後退(汗)
だいぶ集団もバラけて20人くらい。そんなこんだが1時間くらいあって
半分の2時間が経過。

この頃にはかなり消耗していました。僕はコーナリングで膨らんだのが
原因で前と離れてしまい、追走するも千切れてしまい終了。先頭集団に
ついていけたのは2時間くらい。昨年は1時間ともたなかったから
それに比べればマシですがまだまだです。

そこから30分くらい1人旅。1人旅のときは頑張ってもペースが上がらない
のでそこそこのペースに抑えた方が賢いと思われる。3人くらいの追走集団に
追いつかれ、便乗させてもらう。先頭交代に加わりながら1時間くらい。
集団は7,8人くらいになっていて残り30分でペースが上がり
ここでも千切れてしまった(泣)

残り30分は息絶え絶えで最後の力を振り絞り走行。ラスト1周でucchiに
ラップされて、追走するも追い付けるはずもなくボロボロになってゴール。
ヒルクライムレースにない疲労感で、終了後はしばらく動けずucchiと2人で
うずくまっていた。

結果は128人中11位。苦手なコースでこの結果は健闘したとの見方も
できるけど先頭集団には2時間しかついていけなかったし、ラップもされた
ので非常に悔しいというのが本音です。ucchiは3位で見事表彰台。
ラスト30分くらいまで先頭集団にいたそう。平坦では今のところ
勝ち目なしです(汗)上りでは負けないように頑張ります(笑)今回はucchiの
強さを間近で見ることができました。先頭引く姿は興奮ものでした。
とにもかくもおめでとです!

終了後は温泉入って、夕食はお肉をたいらげ、帰りの道中も楽しかった!
日本橋の橋近くまで送っていただき輪行して帰宅しそのままバタンキュー。
とっても疲れたけど中身の濃い充実した1日でした。

もう少し書きたいことあるけど、余裕なしです。。

とりあえず乗鞍の頃の無様な自分に比べたら幾分マシにはなったかと。
来シーズンに向けてペースをつかんで継続して乗っていきたいですっ。
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(注意:568は“ごーろくはち”ではなく“ごろんぱ”と読みます!)

富士チャレは富士スピードウェイを周回するレースで100kmや200kmをソロで
走る種目や4時間や7時間をチームで走る種目があります。

今回はチーム568に混ぜてもらい参加させてもらいました。みんなは松本から
レース会場の小山まで。私はucchiに松本から上田経由で家までわざわざ迎えに
来てもらい小山へ。毎度毎度ucchiにはお世話になりっぱなしでろくにお返しも
できていなくて申し訳ない限り(汗)

0時に須走のローソンでnamoseさんたちと合流。それから富士スピードウェイ
のゲートへ。それから就寝。ではなくビール片手に軽くだべりました(笑)
レース当日の深夜に車中で飲むとか何だか笑えて楽しかったです。
namoseさんは前日にお酒飲まないと調子が上がらないようで、それなのに
本番ではものすごい走りをするので相当にタフだと思います(笑)

僕はといえば翌朝は目覚めが悪くフラフラ(汗)場所取りしてバイクをピット
に準備してもう一度就寝。試走前に起きてやっとスイッチONしました。
568ジャージを着てチームの一員に。デザインがちょっとワルな感じですごく
好きですが自分には似合わないかも(笑)でもみんなと一緒のジャージで
新鮮な気持ちになりました。

今回はチームAとBの2チームで参加。チームAはnamoseさん、keiさん、konishi
さんの3人。Bはucchiとshirakawaさんと僕の3人。7時間なのでみんな
1時間ずつ走って交代といった感じ。チームAは1位と差を空けられてしまい
2位を争う展開。チームBは4-6位を推移していてucchiが順位を上げて帰って
来るんだけど自分で順位を落としてしまう展開(汗)

最初の1時間はあまり頑張り過ぎてもいけないと集団でひっそり。次の1時間は
良い集団が見つからなくて、1人で良いペースで乗っていたつもりが
オーバーペースだったようで、段々とペースが落ちる。さらにfunrideの編集部の
人や元編集長の人に無理してついて行ったのだけど千切れてヘロヘロに。
最後の番は残りの力を振り絞って走るのだけど3周くらいしたらタレてしまい
ucchiと交代してフィニッシュをucchiに託しました。残念ながら順位は7位。
自分がもっと良い走りをしていたら、もう少しいい順位で終われたのにと
悔しい気持ちです。それにしてもucchiの最後のスプリントは凄まじかった。
ぐいぐい伸びる感じは見ていて気持ち良かったし、どこにそんな体力が残って
いるのか、信じられなかった(笑)

長丁場のレースは慣れていなくてペースをどうしたらいいか分かっていなくて
経験が必要だと感じました。頑張っていなくても心拍数が180くらいまで
上がるんだけど、そんなのはずっと維持できるはずもなく、170くらいで走ろう
とするんだけど、力を抜いているようでしっくりこないです。

チームAは途中4位に落ちる場面もあったけど、最後はnamoseさんが3位を
引き離し2位でフィニッシュ。140チーム中2位だからすごい好成績だと思います。
来年は1位を目指しましょう!

チームで走ったのが初めてでとても楽しかったです。みんなを応援したり
チームのために走るというのはとても新鮮でした。568は松本のチームだけど
5月に知り合って以来とてもよくしていただいています。みんな強くて
ユニークで楽しいです!

終了後は食事して温泉に入って、ucchiに家まで送り届けてもらい帰宅(感謝)
長い長いあっと言う間の1日でしたー
遅れながら先週の日記です。

先週は赤城山のヒルクライムに参加しました。自転車に乗るのは乗鞍ぶりだった
ので結果は期待できませんでしたが、赤城山自体上ったことがなかったので
それはそれで楽しみでした。結果は想像通りへっぽこでしたが。

神奈川で知り合ったTamさんと湘南新宿ラインで前橋まで。グリーン席でゆったり。
乗換なしで高崎まで行けるのでグッド。だけど輪行袋を蹴られたりと(オイっ)
何かとリスクが大きいです。

受付はグリーンドームというだだっ広い屋内で。車検とかもしっかりしていて
初開催のレースとしては段取りが良い模様。

ホテルの温泉で疲れを癒し、晩ご飯はパスタを堪能。

レース当日。アップを済ませて1時間以上前に並んだけど、スタートは第5グループ
だったか(スタートは年齢別ではなく並んだ順)。この方式のスタートは同程度の
力量の選手がどこにいるか分からないので好きではない。

コースの標高差や距離は乗鞍と同程度。難易度は勾配の変化が少ない分私的には
乗鞍より低かったです。

スタートして心拍数を160くらいまで上げて、そこから徐々に180まで上げていく。
序盤緩やかで後半に向けて少しずつきつくなるコース。後半少しきつくなる
(8%くらいか)ところでもそこそこに踏めていたので、悪いなりにもまあまあの
走りが出来ているのかと思ったけど、残り3kmあたりで途端に力が入らなくなり
(この状況は乗鞍で位ヶ原山荘を過ぎてタレたのと似ている)、何でもない坂
なのに時速が10km/hを下回る散々たる走りでした。序盤からTamさんを先行して
いたけど、案の定後半タレ始めたあたりで抜かれて最後は5分差くらいつきました。
ペースが落ちてからは1度抜かした人たちにも次々と抜かれ(このパターンも
乗鞍と同じ)この現状にはさすがに凹んでしまいます。

結果は1時間17分51秒で41位でした。順調に衰えているようで(汗)レース中は
自転車ってやっぱ楽しいなと思いながら上っていましたが、いざ結果を見ていると
3か月前くらいの自分がよぎってしょんぼりしてしまいます。このままで
終わりたくないという気持ちはふつふつと。このままへっぽこで終わってしまう
可能性も実際は高い気がします。気持ちは自転車頑張りたいと思ってみたり
いやいや仕事が最優先だろうと思ってみたりふらふらです。

今回ご一緒したTamさんは転勤で関西へ10月から。私は経験がないですが急遽
転勤を言い渡されるというのはとても大変だと思います。希望もしてないのに
知らない土地へ知り合いがいるとも限らず強制的に行かされるのですから。
知り合って3か月足らずでこれからお互い刺激し合ってというところだったのに残念です。
でもレースでまた会うこと出来ると思うし、離れていてもお互い居るところで
頑張れたらなーと。新天地でいろんな人と出会って新しい経験をしてきて下さいー
■27日(土)

前日は11時半くらいに松本入りでucchiと108くんと待ち合わせ。電車に乗り
遅れて1時間くらいの遅刻でした。。ucchiの車に乗せていただき乗鞍へ。

乗鞍に到着して568の皆さんとご挨拶。上位をねらうnamoseさん。好調の
keiさん。皆さん気合い十分。自分はというと。。

受付を済ませて宿入り。松本CCが泊まる宿にご一緒させていただきました。
晩ごはんは洋風の豪華な料理を堪能。それからビールとかワインとか。
レース前日に初めて飲みました。飲むのは嫌いではないので美味しく
いただきました。でも本気だったらステーキは残していたしお酒も飲んで
いなかったかと(汗)

22時くらいに就寝。


■28日(日)

4時起床。朝食を摂ってスタート地点付近までの上り坂でucchiとアップ。
不十分だったけど、これ以上してもたいして変わらないだろうとアップ終了。
ヤル気がないなら帰ってしまえとこのときの自分をぶん殴ってやりたい。。

7時13分にスタート。スタート直後から先頭集団を見送り、マイペース走行。
心拍数は少しずつ上げて180くらいを維持。180前後を中盤以降も保てていた
ので思っていたより悪くないタイムでゴールできるかと思ったけど、位ヶ原
山荘以降全く力が入らなくなり後続に次々と抜かれる。緩斜面では回せて
いたけど急坂になったところでは全く踏めなかった。ここの辺りで軽いギヤが
あればまた違っていたのかもしれない。

昨年のタイムを5分縮めることを当初目標としていました。結果は5分落として
1時間14分40秒。レース自体は頑張りましたが、レースに至るまでのプロセスが
無茶苦茶で話になりませんでした。自転車の整備もしないで、スプロケットも
交換せず臨むとか自転車に乗る姿勢から改めなければ土俵に立ってはいけない
と思いました。腐ったみかんは周りにも影響を及ぼしかねないので、こんな
姿勢で乗り続けるのならやめた方がいいと思います。

今回は男子Bのレベルが高く、ベストの状態で臨んでも入賞は厳しかった
かもしれません。ただ入賞はできなくともそれにからむ走りがしたかった
というのが正直な感想です。1年前から目標にしていたレースで、こんな形で
終わってしまうとは思ってもみませんでした。空しいというかやるせない
というか、こんなことぼやいてることがみっともないですね。

ucchiさんを始め美ヶ原で上位だったみんなは順当に1時間10分を切り1時間7分
とか8分とか。namoseさんやkeiさんは好成績が期待されたものの
力を発揮できず思ったような結果は残せなかったよう。来年に向けてリベンジ。
自分もその流れに乗らなければ。

自転車乗れるかは仕事次第ですが、出来ることなら乗鞍に照準を絞って
また頑張りたいという思いはあります。まだ乗鞍で納得のいく走りをした
ことがありませんので(汗)

壁にぶち当たることは誰しもあることだと思います。こんなとき自暴自棄
になって何するにも投げやりがちな自分はホント弱いと思います。
壁にぶち当たってもやるべきことを出来る人は強いと思います。
これを好機ととらえて成長したいものです。

表彰と抽選が終了したのちucchiに松本駅まで送っていただく。美ヶ原でも
乗鞍でもお世話になりっぱなし。感謝感謝です。
■9日(土)

5時起床して朝練。近所の坂を少しずつ強度を上げながら何本も。
調子は悪くもなく良くもなく。

9時前までに洗車して(今シーズンのレース前日の過ごし方はいつも
同じ)それから電車でまず名古屋へ。名古屋へは11時過ぎに着いて
親に迎えに来てもらった。実家で一息つき、それから親の車を借りて
レース会場へ。

実家を出発したのが12時過ぎだったんだけど、カーナビをセット
したら到着予定時刻が17時30分になっていて、受付に間に合わないん
じゃないかと少し焦りました。

名阪国道(国道だけど高速並みにみんなスピードを出します)を
快調に飛ばして到着予定時刻を1時間ほど短縮。針インターで降りて
国道をひたすら南下するのですがそこでも30分ほど短縮して
16時くらいに会場到着。無事に受付を済ませることができました。

会場は奈良県上北山村というところなんだけど、そこへの道中の
風景がかなり良かったです。一方は山がそびえ立っていて、もう一方
は清流が眼下に流れていて自転車で走って見たいなと思わせる
景色でした。ただトンネルがかなり多いのでそこが玉にきずです。

翌日の朝食を買っていなくて、買おうとしたけど小さな商店しか
なくて思うような買い物ができませんでした。というか結局宿で朝食
も準備されていて必要なかったのですが。このあたりのぐだぐだ感は
このレースに対するモチベーションの低さを表している気もします(汗)

宿泊先はレース会場から車で30分くらいのロッジ。へんぴなところ
でしたがレースに出場する人たちもたくさん宿泊していていました。
晩飯はカレーとサラダで美味しく頂きました。21時過ぎに就寝しよう
とするものの枕が固くて自分に合わずなかなか寝つけず。
さらに変ないびきをかく人がいて、何度も目は覚める羽目になり
でスッキリ寝られずでした。レース結果が悪かっただけに言い訳
にしか聞こえない(汗)


■10日(日)

4時起床。朝食はご飯に味噌汁、それから納豆に卵と普通の和食。
朝食を終えるとすぐに宿をあとにして駐車場には5時前に到着しました。
それから自転車を組んでアップへ向かう。アップはスタート地点の
付近を20kmくらい。体調は悪くはなく思っていたよりも体が動いたので
意外と今日はイケるんじゃないかと。

天気は快晴で、朝から気温は高かったです。これからどんなコースが
待ちうけているのかとモチベーションも上がったわけで。

スタートの1時間前にはアップも終えていて、スタートをぼーっと待つ。
7時過ぎにスタート。コースは始めの8kmが平坦で、そこから10%の坂が
10km近くあってそこからはアップダウンを繰り返しながらだらだら上る
全長28kmのコース。平坦はあまり得意ではないので序盤は足を使わない
ように、それでもペースの速いの後ろについてくらいついていく感じ。
中切れに巻き込まれて順位を下げないように注意しながら走りました。
心拍は180bpm前後でペースも悪くなかったかと思います。

平坦区間が終わり急坂区間が始まると、心拍数はペースを抑えても
185bpm以上に上がり、オーバーペースかと思いつつも
それを維持して登坂。同じスタートのメンバーの中では、この時点では
上位にいたかと思われます。良いペースで前にスタートした人たちを
次々と追い抜いていき、今日は好調なんじゃないかと勘違いしたほど。

急坂を上っていて気づいたのが明らかに水が足りないということ。
軽量化を意識して100mlくらいしかボトルには水を入れていなくて、
足りなくなったら給水地点で補給すれば良いくらいに思っていたけど
全然甘かったです。急坂区間の中盤から後半にかけてペースが
落ちてきて、水分不足も重なって大垂れでした。心拍数は170bpmまで
落ちて、前を走る人を抜くこともできなくなり、同時にスタートした
人たちや後にスタートした人たちに抜かれることに。

急坂区間を終えるといよいよ心拍数は160bpm前後まで下がり、全身に
力が入りませんでした。サイクリングしてアップダウンをこなすことに。
1度追い抜いた人たちにも次々と抜かれていき、さすがにこれには
凹みました。とりあえず完走だけはしましたというダメダメなレース
内容。タイムは1時間22分56秒で順位は74人中11位でした。

大台ケ原ヒルクライム
タイム:  1時間22分56秒
最大心拍数:190 bpm
平均心拍数:176 bpm
CAD.ave:  77 rpm

元々のこのレースの位置づけは、乗鞍に向けてレースの経験を積む
とともに、長時間高負荷を維持する機会を設けようという
結果よりも練習の一環という意味合いが強くかったです。そんな
モチベーションだったせいか、気合いも入らず中途半端な気持ちの
ままレースに臨む格好になってしまいました。

その結果、レース内容は後半から終盤にかけてボロボロで、これは
半端な気持ちを如実にあらわしているかと。1時間をゆうに超える
レースで最後まで高強度を維持するには、それ相当の気持ちの強さで
臨まなければならないのだと知らされた次第です。

レース自体は上北山村が村をあげて歓迎し盛り上げてくれて
とても心温まるものでした。コース途中の景色も奈良の幾つも重なる
山々を見降ろすことが出来て最高でした。これにレースの結果が
伴っていたらと思わずにいられないのですが(汗)

コースの難易度も自分の中ではかなり高いものでした。平坦を
こなしたあとに長い急坂があって、最後はアップダウンを繰り返す
という変化に富んだこのコースは、上りだけに特化していても
タイムは狙えないように思います。

レース終了後は神奈川まで帰らないといけないので、まともに
リザルトを確認せず会場をあとにしました。19時過ぎの新幹線に
乗ってまともに帰ったら21時30分くらいになるはずが、電車の網棚
に荷物を忘れるという凡ミスをしてしまい、それを取りにいったり
してたら帰宅は0時に。まともに片付けも出来ずにそのまま就寝して
翌朝そのまま会社に(痛)中途半端なことしてもいいことはない!

□機材メモ
フレーム:KUOTA kebel
ホイール:zipp303
タイヤ: Continental competition 22c

□重量メモ
体重:58kg
車重:7.5kg
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